月刊誌・コミックは大量に買い漁ってました。
今思うと、親に感謝なんだね

その中でも、何年経っても何十冊読んでも、変わらず1位の座にある漫画です。
『ラブZ』
※好き過ぎて1番大きい字にしちゃった

原作 小林和夫
作画 やまさき拓味
私が初めて出会ったのは、小学生の時で、従兄弟の部屋で見つけた週間少年サンデーの連載でした。
いきなり衝撃的なスタートから始まります。
主人公の男子が車に引かれて亡くなるんです。
はあ?ってすぐに引き込まれました。
その後は幽霊になって、大好きな女の子の事を思い続けながら彷徨い続けて行くストーリー。
心霊モノではありません。
ラブストーリーです。
タイトル通り、死してもなお一人の女の子を思い続け、色々な試練に乗り越えてダメんずな男の子が幽霊のまま??w成長していく話です。
子供ながらに愛される方が幸せなんだなぁ。そんな恋愛に憧れるぅ

って思って読んでました。


って思って読んでました。そんな大好きな漫画も忘れかけそうだった高校生の時、僅かに残るストーリーと絵だけが頼りで
その漫画を自分の手にしたいと、本屋に行けば探していました。
その漫画を自分の手にしたいと、本屋に行けば探していました。友達にも協力してもらったけど、情報がなさ過ぎて見つける事は出来ず、今思えば絶版になっていたので、本屋にある訳がありません

けど友達の一人が兄なら解るかも!と相談してくれて、なんとビックリ!!タイトル・作者を(ネットでかな?)見つけてくれたんです!!!





でもねぇ絶版ですから、問い合わせしたって無いんですよ。
今の時代なら簡単に探して、手に入れちゃったんでしょうねっ。
いいのか?悪いのか?
社会人になって、ネットの世界を知り、Amazonに辿り着き、中古としてですがやっとやっとやっとで
コミック全巻私の手元にやって来てくれました

コミック全巻私の手元にやって来てくれました

さっき検索したら、電子書籍で簡単に読めるようになってました。
時代を感じる瞬間ですね…

時々テレビを見ていて思います。
今の時代にも絶対ウケるはず!!
ほんの少しだけ今の時代に合わせて、アニメやドラマにしたら、みんな感動するに決まってるって。
あぁ、久しぶりに読みたくなたなぁ。
どこの段ボールに入っているかな??
不便な時代は、人との繋がりが広く深くなってた気がします。
これからも赴くまま、ゆっくりのんびりと逸品を紹介していけたらいいな

