メイさんやっと自由に | Anne Story

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メンタル持ち女とおれんじほっぺの子とのまったり日記

時に支え、時に支えられ、そして成長して生きていける。
未来はその手の中にある。
らしさを忘れずに、焦らず一歩 そしてまた一歩と。

昨日 メイさんは雲の向こうの世界へと旅立ちました。




昨日の朝9時頃、病院から「手術することに決めました。」と連絡がありました。


通常は、手術開始時間と終了時間には連絡をしてくれるそうなのですが


私の心身を考えてくれ、「今回は連絡はしない事にしますね」と言ってくれました。



午後になり病院から連絡がきました。


私は無事終わったんだ!!と嬉しい報告を期待していましたが、


先生からの言葉はとても辛く重いものでした。


伝えにくそうに説明してくださる言葉や気持ちが痛いほど伝わってきました。




メイさんは天国へ旅立ちました。




先生も良くなると信じて、全力を尽くし手術に望んでくれていました。


だから私もまさかこんな結果になるとは微塵も思っていませんでした。



「迎えに来るから、それまで頑張ってね」と声がけして帰ったのに


メイには、初めての病院でのお泊り。


いつもどこか行く時は私が一緒にいました。


でも今回は私は出て行ってしまいました。


捨てられたのかな?と思ったかな。


きっとすごく心細くて、寂しくて、辛かったと思います。



そんな思いをさせたまま、死なせてしまいました。


本当に本当にごめんなさい。許してくれなくていいよ。


たっくさん恨んで憎んでいいよ。




最後を看取ってやれなかったこと。仕方ないのですが後悔で仕方ありません。


メイは自分の身体の悪さが解っていたのかもしれません。


通院前日もいつも以上にべったり甘えてきて、全く離れようとしませんでした。



そして私が自分の通院帰りで疲れてうたた寝してると、


いつも呼び鳴きの連続!!


ちゃんとお布団で寝なさい!私のこともちゃんと寝かせてくださいよ!


とずっと起きるまで呼び続けてくれていました。


普段具合が悪く寝込んでいる時は、全く鳴かずにずっと傍に寄り添って見守ってくれてて


とても優しい子でしたハートいんこ



本当にうちの子になってくれてありがとう。


もし他の人の子になってたら、こんな大変な思いもせずもっと幸せで長生き出来ただろうにね・・・




メイさんが居なくなって、家が静かで本当に寂しいです。


本当の意味での初めての一人暮らしになってしまいました。


軽くですが、動悸・過呼吸が昨日からずっと止まりません。


頓服も飲み続けてるので、怖くてなんだか飲みたくありません。





メイさん、最後にお願いがあります。


また鳥さんを飼う事を許してくれますか?


メイさんは沢山の学びを教えてくれました。


だから、同じ過ちは絶対繰り返しません!


だから許してくれますか?