全国のどこにでもあるAEON。

ちょうどさっき店内で「お!これは女子アナ受験に使えそう」
というスーツを見たので貼っておきます。

こちらはフンワリしたシルエットの一着。




下の写真はジャケットだけですが、
上の写真のものよりも若干痩せて見えそう。
上の写真の白スカートを合わせても良いかもね。
そうすれば上下同じ色になるし。
(写真では違う色に見えますが、実際は同じ色)



両方とも美しいホワイトに見えますが、実際はクリーム色っぼいので、
着ても肌が黒く映らないと思います。
(純白スーツは肌を黒く映し出すお話は以前しましたよね)

生地も、一年中どのオーディションにも対応OKな感じかと。

ご参考になさってくださいね!


Mayでしたテレビ



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初めてフィギュアに関するブログ記事をば。

幼少の頃にスピードスケートをやっていて、今はフィギュアを趣味でやっています。
なので、フィギュアを見るとどうも「やっている目線」で見てはネチネチ論じたくなるw

というわけで、記念すべき(?)第一回のフィギュア記事は
「ミス・パーフェクト」こと宮原知子選手と審判の着眼点について。

***************************

ビックリするくらいの安定感、ミスの少なさ。
そんな宮原知子選手は、実はジャンプの加点が非常に少ない。
それは恐らく、高く飛べないせいで、回りながら飛び上がっているから……だと思う。

 

つまり、宮原選手のジャンプの仕方は、

低く飛ぶ(=空中にいる時間が短い)、でも3回転回りたい、だから回りながら飛ぶしかない、

だって、低ジャンパーが飛んでから回ったら、2回転くらいしか回れないから。

・・・たぶん。こんな感じ。


日本では報道されていないながら
彼女のジャンプを「Cheated jump (うそ・ごまかしジャンプ)」と
呼ぶ審判も世界にはいます。
そんな低いジャンパーの彼女でも私は好きですが。メンタル強そうだもん。

加点が沢山付くジャンプはその真逆、飛び上がってから回り始めるジャンプ。
キム・ヨナ、安藤美姫、ボーヤン・ジン、パトリック・チャン、ハン・ヤン、無良崇人みたいな
……って書いてて気づいたけど、
今回の四大陸選手権男子シングルはそんな彼等が表彰台を独占したなぁ。

……ってことは、そのようなジャンプが審判には好まれているわけで
……ってことは、そろそろ宮原選手が目を付けられる可能性もあるわけで。。

キム・ヨナが出てきてから2008年頃に
審判が「良いジャンプとは高さと幅があること」と採点基準を一元化し、
低いジャンプを飛んでいた中野友加里から容赦なく減点したように。
中野さんもオリンピックシーズンから僅か2年前に採点基準を変えられても
ジャンプの高さの矯正なんて出来るはずもない。

そして、オリンピックシーズンに入るとメッタメタに減点されまくった。

ってことは、平昌シーズンに宮原選手も・・・(以下省略)

オリンピックシーズンの2年前……あれ?平昌の2年前っていったら今年だわ。

うーん。。。宮原選手……そろそろ気を付けたい……

ロシアっ娘が次々と高さのあるジャンプを飛んでいる昨今、
対極にいる宮原選手はヤバいんじゃ・・・?
フィギュアの採点は相対評価みたいな部分もあるし。

宮原選手はミスがないから表彰台の常連者。
ジャンプは滅多に転ばないうえにパンク(飛び上がるも回らず降りる)もしない。
本当に素晴らしい安定感、そしてメンタル。
なのにジャンプの加点幅がいつも1点以下。

加点が殆どないのにメダリストっていうのも彼女の底力の証ですが、
逆に言うと、彼女は何かミスをしたらすぐに下位に下がってしまう危険をはらんでいる。
加点の貯金がないから。


……というわけで、大きなお世話ですが、私が考える宮原対策。

高く飛べないのなら、
キム・ヨナ、浅田、羽生選手がよくやる「細かい細工」を
ジャンプの前後に入れて加点を狙うのが先決かなあ?
例えば、イーグルからジャンプ(キム、羽生)、
飛びながら手を上げる(キム、羽生)、
降りた直後にステップやスピン(浅田)等。
名付けて「ジャンプの争点は高さじゃなくて巧妙さですよ作戦!」 
ダイナミズムで勝負できないから、玄人好みの細工を目一杯詰め込むっていう。

**********************


さてさて、私は 中国のボーヤン坊やw が好きです♪
猫に引っ掻かれたのか?みたいな不思議コスチューム、
ビミョーな背中の穴開き感w  
美を意識すべきフィギュア界において全く垢抜けていないダンスは
時に手旗信号のようw

おばちゃんは、そんな素朴で才能溢れるキミみたいな子を
心から応援したくなりますですよ(*´∀`) 
なんたって4回転を4本も入れるってのは、もう宇宙人みたい叫び
でも最後に「フィギュアってこういうもんだ」とばかりに見せつけまくった
パトリック・チャンに持って行かれた時、ボーヤンくんの目がキラキラ光ってたのを見逃さなかったよん。

あれは、涙を堪えていたんじゃないかな。

泣くな、ボーヤン!キミはまだ若い。
どんどん記録を塗り替え私達を驚かせ続けてくださいよ。

四大陸選手権男子シングルは3人とも中華系で表彰台を独占した。
中華系はペアの血が強かったのに、シングルも頑張ってきた証。




平昌は男女ともアジアの若手が火花を散らす中で、
熟練組が「フィギュアってこういうもんよ」と見せつける……
みたいな構図になるんじゃないか?

たのしみ、たのしみニコニコ

「最近のTV関係者から好かれる写真を撮ってくれる写真スタジオ」をおさえましょう。

たとえば、私はこんなスタジオでした。これは衣装を着る前に試し撮りしたやつ。




「あのー私34歳なんですが、『無理してないけど若々しい女性』って感じに撮りたいのですが」


とオーダーしたら、こんなヘアメイクとライティングで撮ってくれました。
このヘアメイクをベースに、衣装やポイントメイクを変えながら、
いざ提出する一枚を撮っていきます。


May
「報道記者をやっていたので、硬さは履歴書で十分表現していると思うんです。
だから、写真では『報道以外の柔らかい番組も対応できそう』と思わせたいんです。」

ヘアメイクさん
「ふーん、じゃあメイクは美白美女っていうより健康的な感じにしよう。
髪はカッチリでも巻き巻きでもなく、肩の凝らないエアリーな感じでいこう。」

カメラマン
「報道記者、アメリカの大卒、三十路・・・
強い女って感じが行き過ぎてオッサン審査員は引くかもねー。
だから『話しかけやすい健康的な女性』って思ってもらえるように撮るからついてきてね」


ただ美しい、ただ品が良い、ではなく、
「いかに写真で人物像をコントロールするか」を第一に考えて撮ってくれます。

ヘアメイクはこのままで、長袖の白ジャケットを羽織っているパターンを撮り、
それを書類審査に出しました。


ジャケットは写真スタジオに3着持参したのですが、その中の1着を選ぶ際にも

「貴女はとにかく経歴が『強い女』そのものだから、肩パットの入っていないやつを着ようよ。
知的=硬い、と見せるんじゃなくて、
『柔和な知性』ってジャンルの女だよ、ってのを写真で示そうよ」

と戦略的にアドバイスを頂きました。

明らかに報道キャスターを求めている放送局用には
眉毛をもう少しキリッと太めに描き、シャドーで鼻筋を出してから再度撮影し、
そちらを送りました。
 (放送局が報道キャスターを求めているのか、それ以外の番組MCを求めてるのか、
  の見抜き方はまた今度書く・・・かも)


以前は「局アナ受験なら某百貨店の写真館」「いやいや、文京区の〇〇!」
などと言われていましたが、最近はそうとも限らない気がするよ・・・

人物の「性格」を表わす一枚を撮ってくれるスタジオと
ひたすら美しい写真を撮ってくれるスタジオとでは、
明らかに前者のほうがアナ受験向きです。

ちなみに、わたし、ここで撮影してから書類審査に通るようになりました・・・
ヘアメイクとカメラマンって、ほんと、魔術師だと思います。

明けましておめでとうございます。
今年が皆さんにとって素敵な一年となりますように♪





元旦はスカイツリー付近の神社で初詣しました。
激混みでお参りできなかったのですが、
この連休中に再度トライしてみようかな!


初夢……なんと、乳白色の大トカゲに抱きつかれそうになる夢でしたびっくり
あまりにも強烈だったので、夢占いのサイトで調べると、
なんと!白蛇ヘビの夢と並ぶ吉夢となラブラブ!


ただ、吉夢は吉夢でも蛇とは若干意味が違い、
素早い行動が吉となるビックリマークって意味らしい。
そして、マイナスを感じる事はとっとと切り離すことがカギとか。

あーー、だから蛇とは若干違うのねー。
トカゲは尻尾を捕らえられたら自ら切り離して前進するもんね。


たしかに私も年齢とともに腰が重くなってきたもんなぁ。。
警告夢だったんだろうなぁ。


よしっ!今年は「トカゲを見習う」ことを目標にしようっと。



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先日、こちらのブログをご覧頂き会いに来て下さった子に
私が自分のオーディションで着用した白い勝負スーツを着て会い、さらに、
以前書いた「NGな純白スーツ」も持参してお見せしたところ、
「実際に両パターンが目の前にあると、きちんと比較できて分かりやすいです!」
と喜んでもらえたので、今後はなるべくそうすることにします。

実物を見て腑に落ちるっていうの、やっぱりあるのかなー。
「ふむ、これがOKな白スーツで、これがNGな白スーツなのか」という具合に。


さて、私に会いに来て下さる方は、アナウンサーになりたいのに受からない、
というパターンが多いかと思います。

でも、まれに、「まだ27歳?あー大丈夫大丈夫、私が受かった年齢まであと7年もあるから」
という感じに励ますと、
「34歳でも受かるのか、なぁんだ」と、ゆったり構えてしまう人もチラホラ出てきます。
生き証人の私を見て、「自分は猶予期間がまだまだあるってことだから大丈夫」
と思ってしまうのでしょう。


でも、やっぱり早めに夢は叶えたほうがいいよビックリマーク

確かに私は30代半ばで局アナに受かった生き証人ですし、
私のブログを見たり実物を見てもらいながら
「この人が34歳で受かったのなら、私も・・・」と
ポジティブに捉えてもらえるのは嬉しいのですが、
例えばあなたが30歳で晴れてオーディションに受かり、女子アナとして入社しても、
その年齢のせいでキャスティングされない番組があることを入社後に知り、悲しい気持ちになる・・・
ということも、結構ありえます。

たとえば、J-POPの紹介番組とかね。
普通、ディレクターはそういう番組に若いアナウンサーをキャスティングする。
どんなに自分がその番組をやりたくても、普通はその手の番組MCの仕事は
三十路過ぎの女子アナには与えてくれないと思う。
(そう考えると黒柳哲子さんは偉大だったなあ)

あとは、コスプレ系のリポートとかね。
変な意味ではなくて、例えば、何かのスポーツイベントがあるとしますよね?
すると、放送局は、女子アナに、そのスポーツのユニフォームを着てリポートをしてほしい、
なんて考えたりします。
その場合、やはり三十路アナにはなかなか白羽の矢は飛んできません。


何年もかけて夢を見続けるのもいいけれど、やっぱり夢は叶えるためにあるものだから、
できるだけ早く叶えたいものですね。


Mayでしたテレビカラオケ


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