先日、こちらのブログをご覧頂き会いに来て下さった子に
私が自分のオーディションで着用した白い勝負スーツを着て会い、さらに、
以前書いた「NGな純白スーツ」も持参してお見せしたところ、
「実際に両パターンが目の前にあると、きちんと比較できて分かりやすいです!」
と喜んでもらえたので、今後はなるべくそうすることにします。

実物を見て腑に落ちるっていうの、やっぱりあるのかなー。
「ふむ、これがOKな白スーツで、これがNGな白スーツなのか」という具合に。


さて、私に会いに来て下さる方は、アナウンサーになりたいのに受からない、
というパターンが多いかと思います。

でも、まれに、「まだ27歳?あー大丈夫大丈夫、私が受かった年齢まであと7年もあるから」
という感じに励ますと、
「34歳でも受かるのか、なぁんだ」と、ゆったり構えてしまう人もチラホラ出てきます。
生き証人の私を見て、「自分は猶予期間がまだまだあるってことだから大丈夫」
と思ってしまうのでしょう。


でも、やっぱり早めに夢は叶えたほうがいいよビックリマーク

確かに私は30代半ばで局アナに受かった生き証人ですし、
私のブログを見たり実物を見てもらいながら
「この人が34歳で受かったのなら、私も・・・」と
ポジティブに捉えてもらえるのは嬉しいのですが、
例えばあなたが30歳で晴れてオーディションに受かり、女子アナとして入社しても、
その年齢のせいでキャスティングされない番組があることを入社後に知り、悲しい気持ちになる・・・
ということも、結構ありえます。

たとえば、J-POPの紹介番組とかね。
普通、ディレクターはそういう番組に若いアナウンサーをキャスティングする。
どんなに自分がその番組をやりたくても、普通はその手の番組MCの仕事は
三十路過ぎの女子アナには与えてくれないと思う。
(そう考えると黒柳哲子さんは偉大だったなあ)

あとは、コスプレ系のリポートとかね。
変な意味ではなくて、例えば、何かのスポーツイベントがあるとしますよね?
すると、放送局は、女子アナに、そのスポーツのユニフォームを着てリポートをしてほしい、
なんて考えたりします。
その場合、やはり三十路アナにはなかなか白羽の矢は飛んできません。


何年もかけて夢を見続けるのもいいけれど、やっぱり夢は叶えるためにあるものだから、
できるだけ早く叶えたいものですね。


Mayでしたテレビカラオケ


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