可愛い坊主
島から以前ブログで書いた
坊主くんが
親を説得して
高校の一日体験にきた
周りがツンツン頭立ててクルンクルン頭巻いてて茶色が当たり前の
子達に混ざって
真っ黒い坊主くんは
調理科って事でカルボナーラを作ったと
大満足で
家に帰ってきた
島出身だからか
はたして
性格か
身内だからか
ホントにすれてない良い子
娘もなついて
楽しく過ごしている
これが入学決まったら
頭もツンツン
眉毛もほっそくなって
茶色で
タバコなんて吸うんか
と思うと
胸がチクリと痛む
優しさが残れば
問題ないけど
今のご時世
ピュアであるがゆえに
傷付く
めいねぇちゃんとしては
難しいなぁ
取り敢えずタバコ吸ってんの見つけたら
ホウキ持って追いかけるからな!!と忠告しといた
しばらくいるみたいだから
連れ回してやる
坊主くんが
親を説得して
高校の一日体験にきた
周りがツンツン頭立ててクルンクルン頭巻いてて茶色が当たり前の
子達に混ざって
真っ黒い坊主くんは
調理科って事でカルボナーラを作ったと
大満足で
家に帰ってきた
島出身だからか
はたして
性格か
身内だからか
ホントにすれてない良い子
娘もなついて
楽しく過ごしている
これが入学決まったら
頭もツンツン
眉毛もほっそくなって
茶色で
タバコなんて吸うんか
と思うと
胸がチクリと痛む
優しさが残れば
問題ないけど
今のご時世
ピュアであるがゆえに
傷付く
めいねぇちゃんとしては
難しいなぁ
取り敢えずタバコ吸ってんの見つけたら
ホウキ持って追いかけるからな!!と忠告しといた
しばらくいるみたいだから
連れ回してやる
不覚
今日は久し振りに映画を見に行った
娘は暗闇とあのデカイ音が嫌 いで
友達と遊ぶ事を選んだから
娘抜きで
ハムナプトラを見てきた
不覚にも
眠気に襲われ
爆睡
昨日考えすぎたせいか
寝不足か...
今まで
起こす立場から
起こされる立場に
あんなデカイ音で
よく寝れんね!!
と毎回言っていた事を
今回言われた...
意外と寝れた
後半目がさめ
炭酸の抜けた
ジンジャエ↑↑ルを飲みながら
....
まぁいいか↑↑
娘は暗闇とあのデカイ音が嫌 いで
友達と遊ぶ事を選んだから
娘抜きで
ハムナプトラを見てきた
不覚にも
眠気に襲われ
爆睡
昨日考えすぎたせいか
寝不足か...
今まで
起こす立場から
起こされる立場に
あんなデカイ音で
よく寝れんね!!
と毎回言っていた事を
今回言われた...
意外と寝れた
後半目がさめ
炭酸の抜けた
ジンジャエ↑↑ルを飲みながら
....
まぁいいか↑↑
リトル.ガ↑ル リトル.ボ↑イ
今夜も一冊読んだ
ウチダテさんの小説
時代背景は戦争真っ直中で
始まりは
八月六日に必ず爆心地広島に訪れる二人
生き残ってしまった先生と
妹を殺してしまったと
後悔に押しつぶされながらも
生きてきた人
闘う事になんの意味があるのか...
戦争とはなんなのか...
何を求めて
何を奪いあい
何を争い
何を戦う
戦争なんて
テレビや写真や本でしか見た事も
聞いたこともない
今を生きているどれくらいの人達が
真剣に過去に興味を持ち
理解し
未来に託そうとしているのか
私はちっぽけな人間で
私が枯れるまで
叫んだからと言って
何が変わる?
誰に伝わる?
何の意味がある?
それでも
ここに思いを伝えれば
何か意味があると信じてしまう
魂になった人達の癒しになるだろうか...
小さな力も
集まれば
大きな力になる
あの日あの時
今この瞬間
このよに生まれたばかりの赤ちゃん
笑顔の可愛い幼い子供
恋愛にトキメく少年少女母や父になる喜びを
味わう私と同年代
苦しくても必死に守ってくれる父母
笑みを絶やさず癒しを与える祖父母達が
亡くなり、絶えず亡くなっていく
誰もが気付いてるのに
誰もがわかっているのに
戦いを止めない人間達
神様がいるなら
サジをなげたんかな
とっくの昔に
見捨てられたんかな
読まなきゃいいものを
感じなきゃいいものを
無になれりゃいいものを
頭がパンクしてしまう
忘れてはいけない
これが事実
ウチダテさんの小説
時代背景は戦争真っ直中で
始まりは
八月六日に必ず爆心地広島に訪れる二人
生き残ってしまった先生と
妹を殺してしまったと
後悔に押しつぶされながらも
生きてきた人
闘う事になんの意味があるのか...
戦争とはなんなのか...
何を求めて
何を奪いあい
何を争い
何を戦う
戦争なんて
テレビや写真や本でしか見た事も
聞いたこともない
今を生きているどれくらいの人達が
真剣に過去に興味を持ち
理解し
未来に託そうとしているのか
私はちっぽけな人間で
私が枯れるまで
叫んだからと言って
何が変わる?
誰に伝わる?
何の意味がある?
それでも
ここに思いを伝えれば
何か意味があると信じてしまう
魂になった人達の癒しになるだろうか...
小さな力も
集まれば
大きな力になる
あの日あの時
今この瞬間
このよに生まれたばかりの赤ちゃん
笑顔の可愛い幼い子供
恋愛にトキメく少年少女母や父になる喜びを
味わう私と同年代
苦しくても必死に守ってくれる父母
笑みを絶やさず癒しを与える祖父母達が
亡くなり、絶えず亡くなっていく
誰もが気付いてるのに
誰もがわかっているのに
戦いを止めない人間達
神様がいるなら
サジをなげたんかな
とっくの昔に
見捨てられたんかな
読まなきゃいいものを
感じなきゃいいものを
無になれりゃいいものを
頭がパンクしてしまう
忘れてはいけない
これが事実