本日の午前中に乳癌検診を受けに行ってきました。

まずは問診。 看護師さんがヒアリングしてくださるなかで、

不妊治療中ということを伝えたら、

「授かるといいねぇ、でも、高いんでしょ。大変ねぇ」と

言われてしまった。

そう、確かに高いのですよねぇ。


そのあと、男性ドクターのあっさり確認があって、

マンモグラフィーからスタート。

前にもお世話になったこの病院は、

乳癌検診関係者は問診のドクター以外は全部女性。

したがってマンモの技師さんも女性です。

いやぁ、胸ってこんなに伸びるのね、

いや、こんなに伸びちゃってもとに戻るかなと

馬鹿なことを 思いながら、技師さんの手を見つめる私。

そして、撮影。

ちょっと痛いけど、耐えられない、涙が出る

というところまではいきませんでした。

上からを左右、横からを左右で、撮影終了。


そしてエコーへ。 これも女性が丁寧に応対してくださいました。

妙に長い、やたら記録してる?と、

ちょっと心配になったところで、終了。

「しこりはないですねぇ」と一言。

その一言が聞きたかった!

マンモの結果はまだわかっていないものの、

ちょっと安心です。

この病院からホームドクターのところにデータが届く

来週に、ホームドクターからの最終診断を聞く予定です。


このあと、うきうき病院を後にしたのですが、

やたらパトカーやらなんやらがどいてくださぁいと叫んでいる。

そのときは何かわからなかったのですが、

報道されていたクレーンでの事故に

もうちょっとで遭遇するところだったようです。

癌を含めて病気もそうだけど、

何が起こるかわからないを実感しました。