ホルモン補充周期を始めてから、
2度目の診察に行ってきました。
結果・・・内膜なし
私「先生、生理があるのは何なんでしょうね、
内膜ないってのは」
ドクター「うーん、レーザーメスで焼けているためにねぇ、
うーん、これは内膜・・・あるって言えばあるんだけど」
まあ書けば書くほど不可解な会話になるんですが、
あれこれ意見交換した結果、
「内膜が完全にないわけではない、
しかし、通常の方々のように測定できる内膜がなく、
ちらばっている状況」と私は理解しています。
ということは、着床はやはり奇跡ってことでしょう。
冷静に書いていますが、けっこうどきどき、
いやいやどくどく、はらはらはしています。
でも、奇跡を信じていろいろやってみよかなと思います。
ドクターに言えば、無理な期待をさせそうだっていうんで、
あのねぇって否定されそうなので言えませんが、
ドクターが言った「何かあるかわからないよ、人間の体は」
っていうような意味合いの言葉を信じて、念じて、
もう少しがんばってみます。
夫に以前、内膜の状況の話をした際、
自己で脳を損傷した女性の話をしてくれたことがあります。
脳が豆腐のくずれたような状況になり、
再度言葉を話すことなど不可能だといわれた女性が、
周囲の熱意もあって今は話すことができている、
それも絵を描いたりしているとテレビで言っていた、
だからあなたも可能性がある、
人間は信じる力が大切だと。
そんな言葉も力に変えていこうかな。
それにね、エストラーナを貼った結果、
しつこく言っても内膜ないとしか言わなかったのに、
ぽつぽつでも内膜あるって言葉をドクターから引き出せたので、
ちょっとうれしい気もしなくもない。
ということで、今日もしっかりエストラーナを貼りますぞ。