順番めちゃくちゃで書いてきましたが、これまでの赤ちゃん待ちの経過記録も、

きっとこれで最後になります。

思ったことなどは、また書くかと思いますが・・・


さてさて、注射を打ちはじめ、これまでそうであったとおり、

Day13にあたるタイ出発の2日前には採卵になると計算。

今回は受精卵は凍結するので、凍結できるかどうか確認できる

3日目の午前中にクリニックへ行って、その足でタイだわよ~とも

計算。


しかぁし、そんな下心を神様は見抜いたのか、

いつものようなペースで卵が大きくなってくれない・・・

卵巣機能が弱ってきたかと、不安が大きくなってきて、

ドクターに尋ねるも、

『うーん、そういうこともあるよ、そんなに悪くないよ』とのご回答。


結局、タイ出発のその日が採卵日に決定。

その決定の一言を聞いて、黙っていればよいもののをついつい私、

『その日の夜にタイ行くって言ったら、先生だめって言いますよね』と

一言。


ドクター、ありゃりゃの顔になり、『そんなこと考えてたの、

あのさぁ(急に口調変化)、一応麻酔するんだし、針さすんだし、

採卵してから4,5日後にしなよ』と。


その日にタイはキャンセル・・・ピーク時のチケットは手が出せず、

タイ行きは断念しました。


採卵当日、夫も一緒にクリニックへ行き、採卵は順調に終わり、

ベッドに横になっていたらドクターがノックもせずにやってきて、

すまなさそうな顔で『あのね』(私、その時点で覚悟したけど、ちょっと呆然)、

『1個なんだよね』。

えー、1個。E2の数値では5個以上なんですけど・・・

思わず『1個』と目を見開いて言うと、

『うん、でも取れてよかったよね』とドクター。


前向きににならなくてはと、ベッドでまたぼーっとしていると、

ドクター、また駆け込んできて、『ごめん、2個になった』

ありゃ、なぜ増える、でも倍になったからいいかと思いながら、

ちょっと安心して睡眠。


体調も変わりなく、タイにも行かなくなったので、

おうちでボーっと。


翌日電話すると2個とも受精してくれて、

初期胚の状況で凍結となりました。


採卵をするにつれ、結果が悪くなっているように思っています。

でも、2個中2個受精だったら、100%、

きっと来年は良いことがあるさと言い聞かせて、

2008年最後の採卵が終了しました。