2年前の夏クリニックへ初めて行った際、
やはりまずは年齢のことから、
健康体であっても確率は低いこと、
まして巨大筋腫をとったのであればより難しいことを前提に、
『やりますか、やりませんか』と確認されました。
『やらないと確率はゼロのままだと思うので、やります』と伝えると、
『では、まずはもろもろ検査しましょう』となり、
その日に血液検査、内診、
そして、子宮卵管造影検査の予約となりました。
血液検査でのホルモン値は、
E2 36
LH 2.8
FSH 5.9
PRL 8.0
(Day3か、4だったはず)
特に指摘なし。年相応でしょうということ。
内診してみて、『うん、卵巣がない』の一言。
えー、手術したとのMRIでもきれいにあったはずと、
あわてて『いえ、先生、卵巣はあるはずですが』
『うーん、見えないんだよ』
(ちょっと、言葉は選んでくださいな、本当にないと思ったじゃん)
数日後の卵管造影では、両方とも×。
体外受精しか妊娠の方法はないという結果。
卵巣が見えないということで、MRIを受け、
当日に結果を持ってクリニックへ行くと、
卵巣があることは確認がとれたが、
採卵できる位置ではないということが明らかになりました![]()
加えて『何かあるね』と不穏な話が続き、
筋腫のようではないが、子宮内に5、6センチの何かが
できているということ。
破裂などの可能性が含まれている・・・またまたガーン![]()
『いずれにしても、このままの状況では採卵ができません。
体外受精はできないといことですね』
体外受精すらできないとう現実に打ちのめされてしまいました。