かやくご飯を簡単に作るときは、

切った具と調味料を炊飯器に入れてしまうのですが、

手をかけるときは、だしをしっかりとり、切った具と調味料で煮ています。

荒熱をとってから、汁だけを炊飯器にいれ、ご飯を炊き上げます。

炊き上がったところに具をいれてかき混ぜ、蒸らします。


我が家の炊き込みご飯の具は、鶏肉になることが多いのです。

すでにメタボな夫婦なので皮をとり、具には入れません。

でももったいないので、油がはいるんだろうなと思いつつ、

他の具と一緒に炊き、炊飯器にポン!

炊き上がったら皮は取り出します。

ご飯につやがでます。

そんな風にかやくご飯を使るときには、

具を切ることは大変なもののせっかくなので大量生産しています。

そして、後日の手抜き用に、

1回分ずつの具とだし汁を冷凍しています。


今晩は、その手抜き用パックのラス1でかやくご飯を作りました。

解凍しだし汁と具を分ける手間はかかりますが、

作ったその日と同じように、

べたべたせず、もちもちのかやくご飯ができます。


だんなさまにも好評です!

彼は今日ゼロから作ったと思ったらしく、

『今日、忙しかったのによく作ったね』と言われたけど、

本当のことは内緒にしておきました。


具沢山のかやくご飯なので、

おかずは、冷蔵庫整理の野菜たくさんの味噌汁、

冷凍していた魚を焼いてたっぷりの大根おろしを添えただけ。


今年は外食を減らすことが目標なので、

今日のような手抜きで楽ができるよう頑張ろうと思っています。