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マヨマヨ生活

マヨラーの町、エカテリンブルグについてのブログにようこそ!
「マヨ」はロシア語で「私の(МОЁ)」という意味です。つまり「私のマヨネーズの生活」という名前のブログです。

サンタ こんにちは!マヨゥチーム初代で大学院2年生のファティーマです。雪だるま

 

ロシアの南方以外ではもう雪がたくさん降っています。そういうわけで、忘年会を過ごすために準備しなければならない時間です。ウラルの中心地も例外じゃありません。冬の一番有名な場所の中で「氷の町」とういうものがあります。日本の雪祭りみたいです。それがどんな場所とかどうやって皆を楽しませるかとか紹介しましょう。

普通祭りはエカテリンブルグの中心、「1905年広場」で行われています。こちらにロシアでの一番高い新年のツリー、コンサートの舞台、遊園地の遊戯施設、氷から作られた像などがあります。ちなみに1905年広場はロシア革命と関係がありますから、ここに大きいレーニン像が立っているし、新年のツリーが後ろから見えます。(ちょっと怖いのですが・・・)このツリーは新年のために立てられる樹木(人工も)です。ロシアやトルコなどでその習慣があります。

塀も門も像も全部氷から作られました。その氷はエカテリンブルグの近くにある美しい湖の湖から取られました。550立方メートルくらいの氷が使われるそうです。しかも、ウラル建築大学の学生たちは、ボランティアとして素敵な像を、例えば以下の写真にあるフィギュア・スケーターを、作ったという噂が広がっています。ボランティアの人がこうやって手伝いに来てくれます。有難いことです。

像の中にはロシアの昔話に基づいているものがあることはもちろん、年によってほかのキャラクターも作ります。来年の十二支は戌ですから、戌の像も作ります。2018年にエカテリンブルグの誕生から、295年になるので、大きい295本のろうそくと誕生日のケーキを作ります。他の像はどうでしょうか。まだ秘密です。