マヨマヨ生活 -28ページ目

マヨマヨ生活

マヨラーの町、エカテリンブルグについてのブログにようこそ!
「マヨ」はロシア語で「私の(МОЁ)」という意味です。つまり「私のマヨネーズの生活」という名前のブログです。

こんにちは、みなさん!

歴史と旅行が好きなヴィカです。犬

 

先日、日本語の授業で面白いことを知りましたキラキラ

ひらめき電球一般的に日本で通りの名前は地形や土地の特徴と関係があるようです。例えば京都には北山通り、白川通り、中町通りがあります。

ロシアにもこのような通りの名前があります。私が住む近くの通りはулица Краснолесья(日本語で『赤森通り』)です。でも、ロシアではほとんどの多くの通りが歴史上の偉大な人物を記念して名付けられました。

 

ロシアで多くの町にレーニン通りがあります。レーニンはロシア革命の中心的存在で、旗ソビエト連邦を使った人物です。ロシアにあるすべてのレーニン通りをつなげれば8631キロメートルになるそうですびっくり。エカテリンブルグでもこの通りは街のメイン通りです。

「レーニン通り」

それはどんな理由かと考えたら明確な答えは見つからないけど、こんな話があります。昔、教会や豊かな人の名前からたくさんの通りを名づけました。1917年の革命のあとでその習慣が広まりました。

今の町には革命家と共産党員に関して通りが多いです。おもしろいことに中国でも同じです。例えば、孫中山(孫文)を記念した『中山通』。もしかしたら共産主義や革命に関した習慣かもしれません考える

 

ひらめき電球ところで、日本とロシアはお札のデザインも違います。日本では2000円札以外のお札には人物が描かれています。逆にロシアのお札には町の場所が描かれています。

 

例えば、50ルーブルには表面にはネヴァ川を象徴した像が描かれて、裏面にはサンクトペテルブルクにある海戦記念円柱と証券取引所が描かれてます。

 

10ルーブルには表面にはクラスノヤルスク市の小聖堂が描かれてます。裏面にはクラスノヤルスクの街の水力発電所が描かれてます。

残念なことにエカテリンブルグの場所を描いたお札がありません。ショボーン

 

みなさん、日本とロシアのこのような違いについてどう思いましたか。

何かそのほかの違いを知っていたら、ぜひコメントに書いてください!!