すっげーむかついたこと | マヨネーズさんの日常ブログ

すっげーむかついたこと

すでに酔ってますが、ブログします。


今日オフィスにいくと、空気がこもっていて、

なんか空気が汚れている感じがしたので、キッチンのドアを開けました。
(オフィスで外の空気が取り入れられるドアはここだけ)

そして、今日は珍しく、天気がよくぽかぽか陽気。

いつもの厚着の私も、半袖ニットワンピを来ていました。

そこへ、2階に住んでいる(オフィスは普通の家の一階です)家主がおりてきて、

家主「なんでキッチンのドア開けてるのわけ?」

私「ちょっと、きれいな空気を入れたくて」
(開けて、5分足らずで2階から下りてきました)


そしたら
家主「僕は、高いお金払ってヒーターつけてるのに、君がドアを開けたら意味がないじゃないか。僕は高いお金払ってるんだよ。無駄にしないでくれる!?」

みたいなこと言ってきました。

小さい子供がされるように、指をさされて注意されました。

無礼にも程がある。

私の英語も不十分だったのかもしれないし、詳しく、空気を入れて何分だったか、空気を入れたかった理由など、流暢な英語で伝えられれば、今の気分も違ったのだろうけど、今の私ができた精一杯の事は

「sorry]

謝る事だけだった。

5分足らずドアを開けただけで、謝る必要はなかったはずだけど、私の所属している会社が家賃を滞納しているし、こういった迫害を受けるのはしかたがなかったのかとか、ここで反論するのが大人げない事なのかとか、瞬時に頭の中によぎって、これしかいえなかった。
私の英語力の問題なのかもしれないけど、とっても後味が悪くて、悔しくて・・・・・

迎えにきてくれたイタリア人君に今日あった事を説明しました。



それを聞いたイタリア人君は、自分が私であったかのように、
怒ってくれて、どれだけ家主が無礼だったか罵ってました。
そして、今から引き返して、家主に、文句をいってやる! と、まで言ってました。

ありがたいけど、そこは遠慮して。



最後にBIG HUGをくれて、大丈夫? 大丈夫? って聞いてくれました。
今日金曜日でよかった。


さっと出る、反論&説明できる英語が出なかった事、イタリア人君が優しかった事、悔しかった事、全ての説明をしたら、社長が「いやな思いをさせて申し訳ない」って謝ってくれた事、色々な感情が混じり合って、泣いてます。

日々勉強。

英語もっと頑張ろう。

私をサポートしてくれる彼氏、友達、家族がいる。
こんな小さな事すぐに忘れよう。

すっげーむかついたけど、これが起こったことにも理由があるはず。

これをバネに、今よりすごい自分になる!!!
こんな思いはもう二度としない!!!

そう誓った金曜日でした。
ブログがあって良かった。
私自身、あまり言葉で伝えるのは得意な方ではないから、こうやって書く場所があって良かった。
編集やだやだ言っても、文章がうまくない事を前の編集長にいわれても、私が一番表現できる場所は、こうやって書く場所。


長くなったけど、読んでくれてありがとう!!