イケブクロ・シンジュク
昨日、イタリア人彼氏の実家へ、夕食を食べに行きました。
(でも、結局自分が唐揚げを作る羽目になりましたが・・・・)
で、唐揚げ作ってる最中に、彼の妹とおしゃべり。
妹は世間で起こるブームに敏感で、今のブームは「日本」だといってました。
みーーーんな日本にいきたがって、行った人達はクールで、かっこいい!!って感じらしい。
それで、黙っていないのが、イタリア人くん。
キッチンでの話を聞きつけて、居間からやってきました。
(イタリア人君日本に3年在住してました)
「僕は日本に3年住んでて、日本語の発音はすばらしいんだ!
(だからクールだといってほしいらしい。)」
と、豪語。
確かに、発音はいいと思うが・・・・・
「他の外国人たちの発音は、最低で「イケブクロ」「シンジュク」って言えないんだ!
「イケェブキュロー」「シンジュゥキュゥ」なんて発音なんだから。」
って・・・・
「「イ・ケ・ブ・ク・ロ」「シ・ン・ジュ・ク」って発音なのに」
と自信たっぷり。
妹も、それに釣られて「イケブクロ」「シンジュク」の発音練習開始。
日本をしゃべろうとする外人ってなぜがうける。なんでだろう。
しかも、練習してるのが、「駅の名前」って・・・・ねぇ(笑)
おもしろいから、そのままにしておきました。
最終的に、それが駅の前だと気が付いて、妹、兄に激怒。
軽く、漫才だった。