お土産 | Aussie mate

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オーストラリアでの出会い記

次に向かった先は・・・

免税店やお土産各種が置いてあるお店。

イミグレーションを通ったあとも、たくさんのお店があるのがシドニー国際空港。

全部見て回る時間なんて、とてもない。

思わぬところで足止めされて、

時間が迫っている!


ラグビーが盛んなオーストラリアでは、ラガーシャツも人気商品の一つ。

オリンピックの時期、ロゴ入りのラガーシャツが発売になり、

父へのお土産に買ったが、喜んではくれなかったのよね・・・。

1万3千円は、学生の私にとっては高かったが、父は一向に気にした様子はなく・・・

まぁ、お土産なんて、そんなものでしょう。


甥っ子サイズを探したが、どれも10歳程度から。

5歳(当時)の甥っ子にあうサイズはない。

諦めよう・・・。


代わりに見つけたのはCAP!

これなら日常的に使える!

ゆうちゃんは外出するときは、必ず帽子着用する癖が付いていた。

ハンカチ、お茶を自分用のバックに入れて、玄関へ。

公文のテキストが終わったあと、9時から公園へ出かけて12時頃まで外遊びが、ここでは日課だったから。

まぁ、育ての親だった私が作った日課ともいえるけれど・・・。

そんなことを思いながら、支払いを済ませ、何処で飛行機に乗るのか、早く確認しなきゃ・・・とチケットをもう一度、取り出した。