二階から店内へ入ったため、最初に見たのはイースター関連の商品だったが、
その後、地下へ降りた。
主な食品は地下の階にある。
ずらりと並んだ新鮮そうな果物や野菜たち。
ビニール袋が置いてあり、必要な個数を入れる、という点は、日本と同じ。
ただ、日本のように、きゅうり3本いくら、という計算ではなく、
グラムいくらで清算される。
シドニーのレジには ビニールに入れると、グラム数と価格が表示される計りが設置されているのが普通。
日本でも、惣菜やお肉は、グラムによってラベルが違うが、あれをオーストラリアでは、野菜や果物でもやっているということ。
最初から袋詰めにされているわけではないので、お客が自分で選ぶ。
この方法の良い所は、野菜に企画がないこと。
大小様々な野菜が家庭の用途によって、無駄なく活躍できるシステム。
日本のスーパーでも是非、導入して欲しいと思う。
写真は後ほど、ブックマークの一番上、「とある街のとあるスーパー」にアップします。
