シドニーで絶対に食べたい物の一つ。
ケバブ。
中東の食べ物に全く縁が無かった私が初めてケバブを食べたのは、25歳のとき。
薄いパンに 削ったようなビーフかチキンのお肉、レタス、トマト、たまねぎを たっぷりと乗せ、バーベキューソースか トマトソースをかける。
最後はクルクルっと巻いて包んでくれる。
中東のサンドイッチって感じかな?
今でも思い出すのは、初めて ケバブを食べることになった きっかけ。
お店が終わり、急いで帰宅する途中、夕食を勤務時間中に食べ損なったことがあった。
その日は観光客が多く、息つく暇すらなかったのだ。
サーキュラキーで 何か買おうと近寄った。
そこには カットされたトマトやレタス、サワークリームなどがあるが、どう注文したら良いのか分からない。
適当に これと、これと・・・と言うと、お店の人が 丁寧に説明してくれた。
ボリュームあるクルクル巻きサンドに 感動したものだ。
おいし~ね!
それから、時々食べることになったケバブ。
日本ではお目にかかれないが、西日本国際展示場で一度、しかも ごく最近、食べる機会に恵まれた。
しかし、ボリュームが・・・日本サイズで がっかりした。
この日の夕食に選んだのはケバブ。
ホットサンドは真夏でも美味しい。
思い出いっぱいの食べ物を口へ運ぶ時・・・
ずっと前に通り過ぎた筈の時間や記憶までも 舞い戻ってくる。
し・あ・わ・せ・
('-^*)
