★フライヤー | Aussie mate

Aussie mate

オーストラリアでの出会い記

偉そうに写っているかもしれない(爆)郵船トラベルの社長は、少なくともgoodbook出版社のメンバーと私が勤めるスーパーの一部スタッフの目に触れ、大いに盛り上がったのである?:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


「本、読ませて頂きます」

と、社長はページを捲りながら微笑む。(^ε^)♪

本来、とても気さくでフレンドリーな方のようだが、豪華客船、飛鳥をバックにすると、凄みが加わるような気がしてくるから、不思議である。


本は旅行会社に入ってすぐ横、待合室のテーブルに、日豪プレスと共に置かれた。

その後、あの本たちは、海を渡り、人の手に渡り、今頃どうしているのだろうねえ。

そう思うと・・・

感無量!(*^o^*)



そうだわ。

肝心の帰りのチケットの予約だが・・・。

パスポートなしで、帰国の為の渡航書だけでは、台湾に入国許可は下りない可能性が大きいと領事館で聞いた。

いずれにせよ、冒険はしたくない。

これ以上の冒険はご遠慮するところだ。


「★フライヤーだと、?ドルくらい」


★フライヤー??

初めて聞く飛行機だわ。

トオルの説明によれば、機内食、毛布、映画鑑賞などを省き、すなわち有料にすることで、飛行機代を安くするのだという。


機内食が無いなんて困るから、これは予約をいれ、航空券の予約時に代金も一緒に払う。


台湾では、帰りに宿泊するつもりで、ホテルの予約も入れてあったが、今回は諦めるとしよう。

行きに総統府など、どうしても行きたかった場所に、確実に行っておいて良かった!


ここへは3度、足を運んだが、これが最後。


「お世話になりました。ばいばい」


トオルに別れを告げ、次に目指すのは・・・

あの場所だっ!