はじめまして
しん まゆみと申します![]()
わたしはアラフォー女性で
2人の男の子のお母さんです。
現在、
作業療法士として特別支援学校で
スクールカウンセラーとして
公立の小・中学校で勤務しています。
年間を通して
子どもたちや先生方のご相談を受け、
リアルな現場の声に
伴走させていただいております!
新卒から15年以上
医療、教育、産業、司法など
さまざまな領域に勤務経験があります。
病気や障害を抱える方、
生きづらさを感じておられる方、
そして
そのような方の支援を行っておられる
ご家族や職員さんのサポートを
させていただいています。
わたしはこれまで
たくさんの個性に出会い、
伴走させていただく中で
自分を大切にしながら
大切な人の心と身体に貢献できる
お仕事をすること が
何より大切だな・・・と
感じる機会を多く得てきました。
※ここで言うお仕事とは
会社や組織で働くことだけでなく、
おうちのことや
子育て、介護、勉強
お友達付き合い、地域での役割
他者から期待されている役割など
自分のエネルギーを
つかって行うことを指します。
そして
そんなお仕事を通じて
自分と仲良くなる人を増やすことを
わたし自身のミッションとして掲げて
行動していきたいと考えています。
以下にその思いをまとめておりますので、
少し、お時間をいただけたらと思い
書いています![]()
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しん まゆみの幼少期~学生時代
わたしは物心ついた頃には
”なんで自分は生まれてきたんだろう?”
”クラスのみんなが笑っていても、
笑えない自分がいる”
という思いや満たされない何かを
抱えながら育ってきました。
両親のけんかや離婚する姿や、
弟が不登校になる姿を
近くで見ていたので、
家庭や家族に対する
寂しい思いや苦しい思いが
こんな自分を作っているのではないか
という考えがありました。
高校生の時、
運動音痴なのに 笑
運動部に入りたかったわたしは
バレーボール部の
マネージャーになりました。
そして
選手が怪我で休んだ後、
復帰するときに
怪我は治っているのにも関わらず
気持ちがついてこず、
練習に身が入りにくい姿を見て
身体と心の繋がりに
興味を持つようになりました。
進路を決める時、
漠然と人の役に立ちたいと
思っていたわたしは
それまで抱えてきた
自分の思いや満たされない何かにも
アプローチできることが
あるのかもしれないな、と思い
心のケアができる職種を
目指したいと考えるようになりました。
当時、わたしの母が
老人保健施設で働いていたこともあり、
作業療法士という職種を知りました!
身体と心のリハビリができる
作業療法士という仕事に
魅力を感じ、目指すことに決めたのです![]()
作業療法士の養成校では、
1年生の時から
解剖学や生理学、
精神医学や心理学などなど
それはそれは
みっっちり身体と心、
そしてそのアプローチの
勉強をしたのですが![]()
いろいろな病気や障害を知るたびに
”自分のような思いや考えを持つのは、
おかしいことなんだろうな”
”わたし、何かの病気なのかもしれない”
と、感じていました。
そのくらい多くを占めている
ブラックでもやもやした自分
(以下、ブラックまゆみん)がいたのです![]()
結婚・出産を経験して
「早く自分の家庭を持ちたい!」と
20代前半で、
学生時代から4年交際していた彼と
結婚しました。
その後、
子どもの出産を経て
守りたい人、大切にすべき人に
ようやく出会えた
という感覚がありました。
『この子がわたしのように
寂しい思いをしないために、
できることをしていこう!』
そう思ったわたしは、
子どもが起きている時間には
なるべく子どものそばにいて、
家事は子どもが寝ている時間に
することを徹底していました。
当時、目の前のことを
ひたすらやっていたので、
何かあるたびに
“この世からいなくなってしまいたい”
と思っていたブラックまゆみんは
姿を消したように感じていました。
しかし、
2人目の子どもが
生まれてからは自体が急変。
赤ちゃんと
赤ちゃん返りした上の子と
自分。
毎日の生活を誰に合わせていいのか?
そもそも自分がどうしたいのか?
わけがわからなくなっていました。
そんなある日、
当時年少だった上の子が言いました。
「死にたい・・・」
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それは、
ブラックまゆみんが
ずっと思っていたことでした。
そして、
そっか、理想通りの生活が
送れていたとしても
自分の心が置いてけぼりだったら
意味ないよね・・・
わたしが変わらなきゃ、
子どもたちに同じ思いをさせるよね・・・
と、気付くきっかけになりました。
自分を取り戻す作業
『自分ともっと仲良くなりたい・・・』
上の子の発言がきっかけで、
自分の中の気持ちに
気づくことができたわたしは
何か、新しいことを
始めてみたいと思うようになりました。
下の子が1歳になった頃だったので、
一緒にできることがないか
探すようになりました。
そうして出会ったのが
コーチングの講座でした。
子連れでも受講することができ、
講師の方とマンツーマンで
お話しできることが
ホームページからわかり、
早速申し込んだのです。
講座を受講し、
他者とのコミュニケーションを
よりよくするためには
まずは自分とのコミュニケーションを
よくしていく必要があること
を学びました。
子どものことを
大切にしたいと思えば思うほど
自分のことを
犠牲にしていたことに
気づけたわたしは
コーチングの学びを深め、
自分を取り戻していきたいと
願うようになります。
その後、
コーチとして活動する中で
これまでの人生でできていなかった
自分のやりたいことに
一つずつ取り組んでいきました。
その中で
『もう一度、
作業療法士として現場に戻りたい』
という自分の望みに気づき、
勤務を再開。
『身体や心への
包括的なアプローチをしたい』と、
・公認心理師
・コグトレ®上級トレーナー
・パーソナル美容整体講師 の
資格を取得しました。
今もブラックまゆみんは
時々顔を出しますが 笑
以前のような主張は
随分と減ってきているな
と、感じています♡
そして
何よりうれしいことがあります。
それは
わたしがやりたいことを見つけると
応援してくれるわが子の姿です。
わたしも
わが子のやりたいことを
全力で応援したいと思っているので
応援しあう関係でいることができて幸せです。
おわりに
ここまで、プロフィールを読んでくださり
ありがとうございました![]()
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いかがでしょうか?
わたし自身、
子どもと一緒に過ごす毎日は
あっ
という間に過ぎていくので、
『自分と仲良くなりたい』という
本心を見なかったことにして
自分さえ我慢すればいいや、
と思い続けることもできたかもしれません。
でももし、あなたが
「私の人生ってこんなもんよね・・」
と、自分に言い聞かせているのだとしたら
もっと、もーっと
自分と仲良くなってほしいな
と、わたしは願っています![]()
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多様性 と
いろいろなところで
耳にする機会は増えましたが、
周りの人と同じが安心!
普通は・・・
常識的に考えると・・・
というパターンが多いのも事実。
人と一緒or違うとか
普通or普通じゃないとか
常識的に考えたら
おかしいorおかしくないとか
そんなことはどちらでもよくて、
あなたがどう思うか
あなたが何を選びたいかが大切で
それを行動に移していくことが
自分と仲良くなるコツだと思うのです![]()
とはいえ、
行動に移すのって
とっても勇気がいることですよね。
わたしもずーっと
ブラックまゆみんを
抱えて生きてきたので・・・![]()
何か一歩踏み出したいけど、
どうすればいいの?
自分にできることってある?
もし、そんなお悩みがありましたら
ぜひわたしにお話してくださいね!
これからあなたと一緒に
そんな場を作っていきたいと
思っています♡
自分の言葉を外に出すだけで
気持ちの整理に
繋がることもありますよね![]()
できることを
ひとつずつ
丁寧に…

あなたの毎日を応援しています