はじめまして
しん まゆみと申します![]()
わたしは30代後半の女性で
2人の子ども(2011年&2014年生まれ)のお母さんです。
現在、
作業療法士として特別支援学校で
スクールカウンセラーとして公立の小・中学校で勤務しています。
新卒から15年以上
医療、教育、産業、司法など
さまざまな領域に勤務経験があります。
病気や障害を抱える方、
生きづらさを感じておられる方、
そして
そのような方の支援を行っておられる
ご家族や職員さんのサポートをさせていただいています。
わたしはこれまで
たくさんの個性に出会い、伴走させていただく経験から
自分を大切にしながら
大切な人の心と身体に貢献できる
お仕事をすること が
何より大切だな・・・と感じる機会を多く得てきました。
※ここで言うお仕事とは
会社や組織で働くことだけでなく、
おうちのことや
子育て、介護
地域での役割など
自分のエネルギーをつかって行うことを指します。
そして
そんなお仕事を通じて
自分と仲良くなる人を増やすことを
わたし自身のミッションとして掲げて
行動していきたいと考えています。
以下にその思いをまとめておりますので、
少し、お時間いただけたらと思います![]()
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しん まゆみの幼少期~学生時代
わたしは物心ついた頃には
”なんで自分は生まれてきたんだろう・・・?”
”(学校で)クラスのみんなが笑っていても、笑えない自分がいる”
という思い、満たされない何かを抱えながら育ってきました。
両親のけんかや離婚する姿、
弟が不登校になる姿を近くで見ていたので、
家庭や家族に対する寂しい思いや苦しい思いが
こんな自分を作っているのではないかという考えがありました。
高校生の時、
運動音痴なのに運動部に入りたかったわたしは
バレーボール部のマネージャーになりました。
そして、
選手が怪我で休んだ後、復帰するときに
怪我は治っているのにも関わらず
気持ちがついてこず、練習に身が入りにくい姿を見て
身体と心の繋がりに興味を持つようになりました。
進路を決める時、
漠然と人の役に立ちたいと思っていたわたしは
それまで抱えてきた自分の思いや満たされない何かにも
アプローチできることがあるのかもしれないな、と思い
心のケアができる職種を目指したいと考えるようになりました。
当時、わたしの母が老人保健施設で働いていたこともあり、
作業療法士という職種を知りました!
身体と心のリハビリができる
作業療法士という仕事に魅力を感じ、目指すことに決めたのです![]()
作業療法士の養成校では、
1年生の時から
解剖学や生理学、精神医学や心理学などなど
それはそれは
みっっちり身体と心、
そしてそのアプローチの勉強をしたのですが![]()
いろいろな病気や障害を知るたびに
”自分のような思いや考えを持つのは、おかしいことなんだろうな”
”何かの病気なのかもしれないな・・・”
と、感じていました。
そのくらい多くを占めている
ブラックでもやもやした自分(以下、ブラックまゆみん)がいたのです![]()
結婚・出産を経験して
「早く自分の家庭を持ちたい!」と
20代前半で、学生時代から4年交際していた彼と結婚しました。
その後、
子どもの出産を経て
守りたい人、大切にすべき人に
ようやく出会えたという感覚がありました。
『この子がわたしのように寂しい思いをしないために、できることをしていこう!』
そう思ったわたしは、
子どもが起きている時間には
なるべく子どものそばにいて、
家事は子どもが寝ている時間にすることを徹底していました。
当時、目の前のことをひたすらやっていたので、
何かあるたびに
“この世からいなくなってしまいたい・・・”と思っていた
ブラックまゆみんは姿を消したように感じていました。
しかし、
2人目の子どもが生まれてからは自体が急変。
赤ちゃん と 赤ちゃん返りした上の子 と 自分。
毎日の生活を誰に合わせていいのか?
そもそも自分がどうしたいのか?
わけがわからなくなっていました。
そんなある日、当時年少だった上の子が言いました。
「死にたい・・・」
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それは、
ブラックまゆみんがずっと思っていたことでした。
そして、
そっか、理想通りの生活が送れていたとしても
自分の心が置いてけぼりだったら意味ないよね・・・
わたしが変わらなきゃ、子どもたちに同じ思いをさせるよね・・・
と、気付くきっかけになりました。
自分を取り戻す作業
『自分ともっと仲良くなりたい・・・』
上の子の発言がきっかけで、
自分の中の気持ちに気づくことができたわたしは
何か、新しいことを始めてみたいと思うようになりました。
下の子が1歳になった頃だったので、
一緒にできることがないか探すようになりました。
そうして出会ったのが
コーチングの講座でした。
子連れでも受講することができ、
講師の方とマンツーマンでお話しできることがホームページからわかり、
早速申し込んだのです。
講座を受講し、
他者とのコミュニケーションをよりよくするためには
まずは自分とのコミュニケーションをよくしていく必要があること
を、学びました。
子どものことを大切にしたいと思えば思うほど
自分のことを犠牲にしていたことに気づけたわたしは
コーチングの学びを深め、
自分を取り戻していきたいと願うようになります。
その後、
コーチとして活動する中で
出産してからできていなかった
自分のやりたいことに一つずつ取り組んでいきました。
その中で
『もう一度、作業療法士として現場に戻りたい』
という自分の望みに気づき、
勤務を再開。
『身体や心への包括的なアプローチをしたい』
と
・公認心理師
・コグトレ®上級トレーナー
・パーソナル美容整体講師
の資格を取得しました。
今も、ブラックまゆみんは時々顔を出しますが
以前のような主張は減ってきているなと感じています。
そして
何よりうれしいことがあります。
それはわたしがやりたいことを見つけると
応援してくれるわが子の姿です。
わたしも、
わが子のやりたいことは全力で応援したいと思っているので
応援しあう関係でいることができて幸せです。
おわりに
ここまで、プロフィールを読んでくださり
ありがとうございました![]()
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いかがでしょうか?
わたし自身、
子どもと一緒に過ごす毎日は
あっ
という間に過ぎていくので、
『自分と仲良くなりたい』という本心を見なかったことにして
自分さえ我慢すればいいや、
と思い続けることもできたかもしれません。
でももし、あなたが
「私の人生ってこんなもんよね・・・」
と、自分に言い聞かせているのだとしたら
もっと、もーっと自分と仲良くなってほしいな
と、わたしは願っています![]()
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多様性 と
いろいろなところで耳にする機会は増えましたが、
周りの人と同じが安心!
普通は・・・
常識的に考えると・・・
というパターンが多いのも事実。
人と一緒or違うとか
普通or普通じゃないとか
常識的に考えたらおかしいorおかしくないとか
そんなことはどちらでもよくて、
あなたがどう思うか
あなたが何を選びたいか が大切で
それを行動に移していくことが
自分と仲良くなるコツだと思うのです![]()
とはいえ、
行動に移すのって勇気がいることですよね。
わたしもずーっとブラックまゆみんを抱えて生きてきたので・・・![]()
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