「数々の特典がつく生活保護は働くより得」という若者増加中 | マヨチリのブログ

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日本の発展のため

ゴラアアアアア。
日本が目指すべき道はただ一つ。
労働者を正規・非正規に区別することを禁止し、
敗者復活が可能な下剋上の(公平な)競争社会へ転換することです。


「数々の特典がつく生活保護は働くより得」という若者増加中
4月18日07時00分 提供:NEWSポストセブン

現在、生活保護受給者は210万人に迫る勢いで増加の一途を
辿っている。
全国で最も生活保護受給者が多いのは大阪市で、
18人に1人が生活保護受給者だ。
この増加傾向はもちろん、昨今の不況の影響はあるだろうが、
それだけが問題ではない。
まず原因として挙げられるのが、高齢者の増加だ。
基礎年金だけでは生活していけない高齢者の受給が
年々増え続けているのだ。
生活保護を受けている被保護世帯の約半分近い数が
高齢者世帯となっている。
そして、もうひとつの要因として挙げられるのが、
本来なら「働ける」世代であるはずの20代、30代の若者の受給者が
増えている点だ。あるケースワーカーはこう話す。
「派遣労働の拡大や非正規雇用の増大が原因」