すごくすごく、久しぶりのブログですニコニコ

今日はこの日の事を忘れないように、
自分の為に
ブログに残す事にしました。

悲しい内容も含みます。
見たくない方、心の弱っている方、お子さんをお空へ返したことのある方は、ご自身の傷口がしみてしまうかもしれません。

私は過去に一度、稽留流産を経験しています。
その子の名前は『てんてん』
私にとって、初めての妊娠でのことでした。


今回は第4回目となる妊娠で、お腹に来てくれた我が子、名前は『こっち』。
大好きなまだ見ぬ我が子のお話です。












私、ちょま、現在妊娠10週0日です。
今日は二週間ぶりに産婦人科へと行ってきました。

前回の診察で8週0日、心臓も元気に動いてて大きさも問題ないと診断されてホッとしていました。
次回の診察で予定日を決めましょうとDrからお話を頂き、本日を迎えたのでした。

診察はお腹の上からのエコー。
先生からのお話が始まる前に、画像で現れる我が子に不安がよぎります。
そうする内に先生がお話を始めました。

『本来なら、ここで心拍が確認できるのですが…心音も聞こえず、波形が動きません。大変残念ですが、おそらく稽留流産かと…』


嫌な予感は、現実となり、変に冷静である自分がいました。というよりも冷静に話をしなければいけない、と背中に定規を入れられた感覚。しっかりしなきゃって。

診察台から降りて、イスに座って詳しい話を聞きます。ボーっとすると共にしっかりと冷静でいる自分。色々なパターンを考えてお腹で子供を育んできましたので、どんな事があってもちゃんと受け止めようと準備という名の防衛本能も自分なりに育てて来ていたんだと思う。

先生は優しい声で落ち着いて説明をしてくれました。
初期流産は母体の問題とかではなく、染色体の問題であるということを。
そんな説明を頂いて、私から出てきた言葉は
『ここまで大きく育ってくれたのに、可哀想ですね…』だった。


染色体で問題のある子は、大体は9週で寿命を終える。という私の知識。
まさにこっちは9週2日の大きさで心拍停止となっていた。


でも、本当のところをいうと、まだ信じられなくて、今お腹にいるこの子の心臓が止まっているなんて誤診じゃないか?と思ってしまう。
なんやったら、また気持ちが通じて動き出してくれるんじゃないか。って…
藁をもすがる思いってこんな時に使うんだろなって。私、今、藁をも掴みたい思いで辛く苦しんでるなって、自分を俯瞰したり。



また2日後に再確認の為に受診するけど、そこで心拍停止を確認したら稽留流産の診断がおりる。




祈ることに意味があるなら、寝ずにずっと祈り続けるから、心臓、動いてくれんかな?
ねぇ、こっち…せっかくこの世に産まれる予定なんだから今更あの世に行かないでよー。
寂しいやん。悲しいやん。心細いやん。会いたいやん。抱っこしたいやん。抱きしめたいやん。おっぱいあげたいやん。一緒に痛み乗り越えようや。出産の後のあのひと時を君と過ごしたいやん。もう、叶わへんの?待ってや…行かんとってよ。頼むから…


つわりはまだ続いてる。
だから、実感なんてない。


神さま、連れていかんでよ。うちの子。

お願いやから、もう連れていかんといて…