4月になりました。

 

入学式もそろそろ本格的になる頃でしょうか。

 

また、中学受験まであと10ヶ月を切った皆様は気が引き締まる頃だと思います。

 

わたし自身も、娘が大学受験も本格的に時間が迫って来てますが、娘は今日遊びに

行きました。。もう、自分で頑張ってるので気分のマネジメントは任せておきます。。

 

さて、本日の表題ですが。。

 

インターコース、学校によりカリキュラムは様々ですが、

英語・また数教科を英語で学ぶ仕様になっていることを前提としてお話します。

 

娘が中学1年の時は、英語・数学・サイエンス(理科)を英語で学んでいました。

当時は英語のレベルに関係なく2教科でも受験できました。

今は英検準2級ないと受験できません。

 

そのあたりは学校によって様々だと思いますので是非我が子をインターコースに

行かせたいというご希望があればそこをしっかり調べてみてくださいね。

 

で、誰でもいいですよ、英語ゼロでもいいですよ!という学校の場合。

 

それはお子さんが耐えられるもしくは耐えさせる!というお気持ちがあれば

是非挑戦してみても良いと思います。ご家族で英語に堪能でらしてサポートされる

お気持ちがあるなら尚更です。(わたしの場合はサポートはできないレベルの英語力

でした)

 

中学の3年間って義務教育。英語力がなくて成績が取れなくても支障なかったな

というのが今から振り返ってみると感じます。その間に、ネイティブレベルの

友人や先生方に揉まれてシビアな状況に身を置いておくのは素晴らしい経験

になると思います。(まぁ、それが嫌だったというお子さんご家庭もあるでしょうから

そこはどう受け止めるかですが)

 

私の場合は、サポートがほとんどできなかったので娘は自力でやるしか

ありませんでした。ただ、少しだけ英語体験はあり、海外に遊びに行ったり

外国人が身近にいてくださったり(ご近所だったり)したこともあり

そういう少ない体験に誇りを持って挑んでいたように思います。

 

また、入学後の夏に1ヶ月半くらいカナダにホームステイと、語学学校に通わせたり

などしてここでのインプットは後々の勉強の自信に繋がったと思います。

 

親が英語ができなくても、中途半端なレベルでサポートできなくても、様々な形での

サポートは可能です。

 

とにかく「絶対にやり抜く」ということが当たり前と親御さんが思えば

インターコースの在籍は可能だと思います。私としては挑戦して良かったです。