いつもお付き合いいただきありがとうございます、Makiです。

 

育て辛さを、娘が1歳すぎくらいから感じるように

なりました。9歳くらいまで毎日ヘトヘトになる子育てをしていました。

自分の主張が激しく、じっとしてられない。好奇心が激しいので

ずっと水溜りでバシャバシャやりたいみたいな。。そて喜怒哀楽が激しい。

うちの子変わってる と何度も私自身も思いましたし、

もうどれだけ頭を抱えたのか、娘とやり合ったかわかりません。

 

ただ、もうそんな娘を受け入れるようになってから、随分楽に

なりました。小学3年生くらいかな。よく覚えていませんが。

 

 

「変わっている」にも多種多様かと思いますが、私が思うのは

「その変わっている部分こそがその子の財産であって、社会を変える逸材になる可能性へと繋がるかも

しれない」

 

なんです。

 

社会=常識

その常識が私たちを苦しめていて、何かの型にはめられている。

 

その常識を打ち破るのは新しい考え方が引き金になる可能性が

あったり、世の中を引っ張っていくのかもしれない。

最初は斬新で「は?あり得ないでしょ」って誰もが思うかもしれない。

 

それがいつしか常識になる。

 

そんな現場を私たちは山ほど見てきてると思うのです。

 

親は

変わっていることをどんどん楽しんで、受け入れて、自分の道を作らせればよい。

好きなことをとことん追求して勝手に夢中にさせておく。気がついたら何か

すごいもの作ってるかもしれないですよ。

 

もちろん、やっちゃいけない最低限の事はありますから、そこだけはね。

マナーを破る、人を傷つける、なんて言うのはダメな話で。

「変わってる、変わってない」の範疇には入りませんね。

 

 

いろんな生き方があっていい。世の中をどんどん変えていこう。いろんな生き方がある。

変わっているって財産。親は大変かもしれないけれども、燻った未来に子供を

送り込まないようにね。

 

娘が生まれた時にそんなふうに私に今ならメッセージを送るかな。