ピアノ講師✖️高校生の母 Makiです
本日、娘の学校は卒業式を迎えました。ずっとお世話になった1学年上の
お兄さんお姉さんが卒業してしまうのは私も寂しい限りです。
そして、娘もいよいよ受験生となります。
受験生としての現実味がやっと出てきましたが残念ながらもう少し
早く自覚が湧いてくれたらよかったのに、と思います。
志望校の決め方は色々あり、何をしたいのかが明確であれば問題はないのですが
それがない娘は志望校を決めることが難しかったです。
ではどのように決めたかというと、「志望校になりそうな学校のオープンキャンパス」
に実際に訪れることでした。
娘の場合は、オープンキャンパスに行く時期が遅く、高2の秋でした。
「英語」に特化した学舎という条件は大学でも変わりません。
夏にその学校が特別に娘のクラスとオンライン授業をしてくれて興味が湧いたようです。
実際に飛行機に乗り出かけてみると、キャンパスはとても綺麗で雰囲気も良く
留学生のキャンパスツアーガイドをしてくださる。
大学の授業スタイルの説明を聞いていたら、今のスタイルと変わらない。
学生自身が主体的に学べるように設計されている授業。
設備も今の学校と変わらず、最新鋭。娘は、「もうここだ!!」
と思ったようです。
その後、寮への案内を受けました。
寮は1年生のみ、それも成績上位の方だけ。
これが娘には決定的な決め手になったようです。
「ここには行かない。学校の勉強も大変なのに一人暮らしは無理」
ええええええ!!と思いましたが、彼女の意思は固かったのです。
大学は実家から通える東京の大学に。
志望校の選定は振り出しに戻りました。
「ここには行かない」と決まるオープンキャンパス。
そんな決め方もあるのですね。
次回は、その後思わぬ方向へと話が進んだことをシェアさせていただきます。
本日もお読みいただきありがとうございます