昨日の記事に書いた

消してしまった場所

それは、血の繋がった家族、親族です。


尊敬する人は?と聞かれて

「両親です」「父です」「母です」と

何のためらいもなく答えられる人

とても羨ましく思います。


悲しいですが

私は一度もそんな風に思えたコトがないので


私の心の闇のお話

それは、両親のコト

私のトラウマ


パニック障害のコトよりも

なかなか理解してもらえない話です


だけど、ブログを通して

知り合った人の中に

何人か私と同じ思いで

苦しんだ経験のある方がいらっしゃいました。


きっと病気のコトより

理解されにくいことだから

誰にも言えない人がいるんだと思います。


だからこそ、

私は自分の苦い経験を

この場で話そうと思いました


自分自身の為にも。。。

気持ちを言葉にすることによって

トラウマも克服できるかな?って・・・


皮肉な話ですが

実の親と縁を切って

私は、この病が治ってきました。


よく、鬱とかパニック障害などの病気は

人間関係とか仕事が原因と言いますが

私の場合は、「家族」でした。


だけど、いくら縁を切ったからって

どうしても血の繋がりという事実は消えない


その事実が、やっぱり苦しいです。


私の心の闇の話

それを克服することが

私の第二章でした。


自身の気持ちにケジメをつけるため

心の整理をしながら、記事を書き、

たくさん下書き保存しました

今月いっぱい毎日投稿できる分はあります。


でも、書いてるうちに、

訳がわからなくなってきました。


家族の温かい、ほのぼのとした話を

目の当たりにした時


私が書こうとしたモノ

投稿しようとした記事

一体、何なのかって・・・


そしたら、また苦しくなってきました


やっぱり一度、暗くて長いトンネルに入り込むと

なかなか抜けることなんて出来ないんです。

先に見える光なんて幻想で

そんな簡単に過去なんて清算できません。


この時期になると

「大阪に帰省するの?」とよく聞かれます。


一番、言われたくない言葉です。


実は、もう私は3年、大阪の地を踏んでません。

親子の縁を切ったからです。

たぶん、二度と踏むことはないと思います。


わかってます

一人じゃないってコト

皆、表には見えなくても

何かしら抱えて生きてるってコトも


だけど、これは、私にとっては

どうしようもないことなんです。



最後に。。。

私のブログを読んでる人

大阪の人が多いのですが・・・

ごめんなさい