これらは、みな異なる食品ですから、
含まれる栄養素も消化・吸収のしやすさもそれぞれ違います。

また糖質制限上は吸収して血糖値が上がりやすい
などが問題視されますが、
栄養学上は体内でどれだけ代謝するかを考えるとのこと。




パンなどの小麦の加工食品は
体内で分解されにくく体を冷やす性質があり、
栄養の吸収を悪くして代謝が下がりやすくなる。

一方、米は原形そのままの食品で消化がよく、
体を冷やしにくい。

また、エネルギーとして消費され、
脂肪になりにくい性質があります。

そもそも『米は太る』と思い込んでいる人が多いけれど、
まったくの誤解とのこと。

これまで多くの方に食事指導をされてきた栄養士さんが言うには、
女性で米を食べ過ぎて太ったという人は
数百人中2人しかいませんでした。

逆に、食べ足りていないことで痩せないケースが、
ダイエットに気をつけている女性にはとくに多いとのこと。

そこに隠されているのは代謝の問題だそうです。


小麦の摂り過ぎは太るだけでなく、
体調不良の原因にもと指摘されています。




糖質制限が本当に合っている?
量より質の見直しをとのことです。

糖質(炭水化物)が体に必要な五大栄養素のひとつだということも
忘れてはいけないと栄養士さんは指摘してます。



この続きは次回お話しします。