初めて聞いた君たちの声は
悲しいくらい小さかったから
僕一人がわかる寂しさを
いつか自由に変えられたなら
叶えたいと思う夢のために
君はずっと一緒にいたいと言う
人が思う勝手な夢ならば
僕は君を救いたいと言う
どうせわからないなら僕がすぐ離してあげる
だから君の声を聞かせて
僕はただ強くなるの、すべてを超えるまで
そうすればみんなに伝わるだろう?
君とまたどこかで巡りあったのなら
そのときは穏やかに笑えますように
君が涙を流した理由も
僕が涙をこぼした理由も
きっと君にはわからないままで
そして僕にもわからないままで
どうして君は伝えるの?聞こうともしない人間に
トモダチだなんて言わないで
君の声が聞こえたあの瞬間から
解けない答えに目をそむけて
今僕の胸にある確かな絆に
あの日の答えが見つかりますように
見えていた理想が霞んでく
こんな悲しいこと他にはない
なら僕は自分自身で歩むから
だから君はそこから見てて
僕の前でも真実を見据えて
そんな君に向き合いたくて
あの日君の頬を流れ落ちた粒は
僕を少しずつ変えてきたの
ほら、こうやって穏やかに笑い合うことを
ほんとはずっと望んでいたんだ
いつか見た安らかなこの夢にのせて
ほんとの幸せが届きますように