こんにちは✨
札幌で自宅サロンをしている
tetoteおおたまよです✨
先日、母が札幌に遊びに来ていて
一緒に過ごす中で気付きがありました。
子供の頃、忙しく辛そうな母を見ていて
「お母さんを助けたい」
「幸せにしたい」
と強く思っていました。
母が忙しそうなら
迷惑をかけないように自分の事は
自分でやったり家事や家業を手伝ったり。
その時に出来る事を自分なりにやり
母を助けようと思っていました。
今振り返ると、どこかで母を
「可哀想な人」
「助けてあげなきゃいけない人」
だと思っていたと気付きました😓
「可哀想な人」だという事はその人には
「自分を幸せにする力がない」
「あなたには力が無い」
と思っていたという事
どれだけ、上から目線で
いたんでしょうか。
自分の世界は自分で創り出している
という事を理解するようになり
母は自分で選択し、その生活を送っていた。
どんなに辛い状況だろうが
自分の成長、経験、学びの為に
やっていた事でした。
そして、私も同じく経験や学び、成長
の為にそこを選択して生まれて来た。
今こうして母と穏やかな時間を
過ごせるようになり
母はとても強い人だという事を
再認識しました。
どんなに辛そうな状況だろうと
見える人でも、それを選んでいるのは
自分自身。
自分で学び経験し
成長しようとしている。
可哀想な人なんていない。
ただ、信頼して見守るだけで
良いんだなぁと気付きました。
(サポートが必要な時は手伝います☺️)
目の前の人を
可哀想だと思うのでは無く
経験して成長しようとしている
自分を幸せに出来る力のある人
目の前の人を信頼しよう!
(自分の事も)
そう思った母との時間でした😊