弱さは、何かを信じることができない最強の邪魔者であって、
自分を大きく成長させることができる最強の武器でもあると思う。
自分で言うのもなんやけど、
幼稚園や小学生の頃の私は「なんでも完璧にこなす子」で
勉強してても、絵を書いても、習字をしても、運動をしても、いっつも褒められて模範にされてた。
真面目で、好奇心が旺盛な子って、
注意などは何も言うことはありませんって、
懇談のときにいつも言われてた。
成績表もらうのが楽しみやった。
今思うと、そんな昔の経験や立場から自分に対する変なプライドが生まれたんかもしれへん。
怒られるのも苦手。
常に自分が1番がいい。
周りを見下してるつもりはなかったけど、心のどこかでそういう気持ちもあったのかな。
あぁ、これが挫折か。
って、そんな気持ち。
挫折がどんなものなのかわからないけど、きっとこれは今まで生きてきた中で始めての経験。
期待させては裏切って、
ガッカリさせたくないから曖昧な返事をして、でも結局ガッカリさせて
いつのまにか中途半端なことしかしない奴になってしまった。
いつのまにか??なんかな
もともとそうやったんかな。
他人と過去は変えることはできない。
変えることができるのは、
今の自分と未来だけ。
本に書いてあったこの言葉。
そうやんな。
過去ばっかりズルズルひきづって
最近は周りの環境のせいばっかりしてた。
こんな奴にいい人が近づいてくるわけないやんなぁ
まずは自分を変える。
当たり前のことをとにかく習慣づける。
新しいことを恐れない。
すぐに結果なんてでない。
誰も私に期待なんかしてないんやから、変に高いプライドは捨てて、
一からやり直そう。
二年も続けれない奴が
また新しいことをしてちゃんと続けられるのか。
私がこう言ったとき、
続けたろうや。続けるねん。
って言ってくれた。
何かを途中で辞めるのは
絶対になんらかのリスクを背負うことになる。
自分に対する悔しさや後ろめたさ、
周りからの評価、
人は、自分が発した言葉ではなく、
自分が起こす行動を見てる。
だから、私は行動しないとあかん。
辞めた。という最後の経歴を塗り替えないとあかん。
親を嫌いだったのも、自分の弱さ。
人をすぐに信じれなくなったのも、自分の弱さ。
不安や恐怖なんて誰にだってある。
でもそれをそのままで終わらさないのが強い人。
強い人になろう。
恋愛なんて二の次。
いや、三の次?(笑)
まずは強くなって、
与えれる人になろう。
三十歳までの大きな目標。
成人式までの一年間の目標は、
とにかく、辞めたことを後悔しないような道を見つけること。
あと一年通うって考えたら果てしなく長く感じたけど、
この目標を達成するのにあと一年しかないと考えると、ものすごく短く感じる。
そうや人生は短いんや。
目の前のことをやってれば結果や人は必ずついてくる。
この言葉信じて。
けじめをつけてきます。
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