今日はLaLa先生のお誘いで、クラッシックの演奏会を聴きに公会堂へ。
私は演奏会やお芝居の類は、ヨーロッパの映画などから夜公演が当たり前だと思っていたが、実際日本の演奏会は休日のランチタイム後の2時開演というのが主流らしい・・・。

10・20代の頃は、子供の頃習わせられていたピアノが原因で、
クラッシックアレルギーだった。
でも30代に入ってから、ロックやポップスの主張性が時に煩く感じるようになり、自然とクラッシックをBGMにすることが多くなった。

思えば私が職業とする占い師は、太古の昔より存在する。
案外人間の感性と言うものは、普遍性があるのだろう。
オペラの大半は恋を歌い、女性は今でも好きな人との相性を占わずにはいられない。

今晩はクラッシックの余韻も手伝って、輸入赤ワインコーナーに行くも
ピンとくる味がなくて、信州ワインを選んだ。
葡萄酒そのもののフレッシュな甘いワイン。
お酒には強くないので、私にはこれで十分だ。

ふっとほんのり酔いがまわり、昔読んだ半分遊びで書かれた魔女の媚薬の作り方を必死に覚えた

少女時代を思いだした。


結構、効果ありますよ、美味しいし(笑)
魔女の月


★魔女の恋にきく媚薬レシピ★
(材料)   
赤ワイン
ナツメグ少々
フェンネル3粒
シナモンひとつまみ

赤ワインを沸騰させないよう鍋に入れ、右回しにかき混ぜながら

熱し、恋する人の名前を呪文のように唱えて、残りの材料を投入。
香りが立ったら、液体を濾し、出来上がり♪
一滴でも相手に飲ませられれば効果があるが、作るところを人に見られたら効果はないらしい・・・

お試しあれ~ ('-^*)/ペタしてね