つづきです。
三度も麻酔と針の手術に耐えた次男。
その様子を初めて目の当たりにしたときはやはりウルウルきましたよ。(ノ_-。)
二度目の救急外来では当直医師1名、看護師1名。
うちの市で一番大きい病院だけど平日は最小人数みたい。
だからか、今回は出て行ってくださいとは言われなかった。
次男の上半身をバスタオルでぐるぐる巻きにして、わたしが体を看護師さんが頭を固定。
穴の開いた布を患部にかけて、先生が麻酔注射をした。
麻酔って1箇所じゃないんですね。
3箇所くらい患部の周りを注射・・・卒倒しそうでした。(←末端恐怖症)
それから間をおかずすぐに縫合に入りました。
あとから縫合がゆるんで傷が開いたことがわかったのですが、そのときの先生の縫い方は確かにもたついてました。
どこの科の先生?と覗こうとしましたが見えませんでした。(近眼なので(;^_^A)
このときの次男は布で覆われながらも泣かずに頑張ってました。
最後の2針目でちょっと痛がってましたが。
「もう大丈夫。がんばったね~!もうドンドンしたらだめよ。」
と言い聞かせて帰ったのが夜23時。
帰ると次男はすぐ寝てしまいました。
次の朝はあわただしく準備して長男は保育所へ。(←夫が送る)
わたしと次男と長女は病院へ。
大病院は受付しても1時間半待ちの予定。
その間にわたしの検査結果を聞きにクリニックへ行った。
クリニックではそんなに待たされないが、次男はじっとせず。(昨日のことは忘れたか・・・)
ぷよぷよの長いすや丸いいすで登ったり降りたり。
窓のあたりまで上がって壁つたいに歩いてみたりもした。
ここは小児科じゃないからおもちゃもなければテレビも大人向け。
気をひくものを持参してればあんなことにはならなかったのに。(´д`lll)
わたしはまたぶつけやしないかヒヤヒヤしていた。
周りの患者さんにも迷惑だし・・・
でも他の患者さんはとても温かい目で見てくれた。
次男が窓までよじ登っておじいさんの後ろを通っても、にこにこして「お母さん、男の子は好きにさせてあげんさい」というようなジェスチャーをした。←わかります?
その直後、窓からではなくとっても低い長いすからコロンと落ちた。
おでこから。
ま、まさか・・・!(´Д`;)
嫌な予感は的中した!(こんな当たりはいやだ)
ぴったり貼った絆創膏が血でふくれてきた。
わたしの診察も適当に聞き流し急いで病院へ。
三度目の正直とはいいますが、ホントになぜ!?と思いたくなる。
皮膚科で待っていたら、脳神経外科にまわされて。
それからまた待つ。待つ。松。(あっまちがえちゃった)
次男たいくつで何度も小児科へ逃亡。(おもちゃとDVDめざし)
やっとCT撮ってもらい脳に異常ないか調べました。
とっても恐がってました。
異常なしとわかって一安心。
でしたが。
診察したら
「糸が緩んどったね。また縫わないと残るよ。」
・・・・・・・・もうお頼みするしかありませんでした。orz
三度目の手術は待ちくたびれて、空腹で、CTの恐怖の後でという三重苦により機嫌は最低。
動かないように一人の看護師さんが次男に馬乗り、もう一人の看護師さんが頭を固定。
最初から最後まで泣き泣きでつらかった。(ノ◇≦。)
わたしはそばで見守りました。
脳外科の先生は昨日の先生とは違って手つきも鮮やか・スピーディーでした。
長い話にお付き合いくださってありがとうございました。
結局、二度目の処置はミスだったので処置代はとりませんと言われました。
乳幼児医療保険があるから金額は変わりませんけどー(-""-;)
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