3年前、労働争議が始まり、労基、陸運局、社保庁・・・等 からの攻撃も受け、

裁判も始まり…その対応と本職とを両立させ3年経ち、、、

11月7日を以って和解が成立しました。

 想像よりかは損害も少ない方でした。


やっと終わりました。で、我慢していた涙は出ることはなく、、、

少し不安が残ったままです。

終わった気がしない。


そんなもんなんでしょう。


そして、新たな事件が始まりました。

会社倉庫の請負もしてます。

もう10年以上です。

荷主である倉庫で皆が頑張ってくれてます。


5年前にこの倉庫は偽装請負の疑いというか労働局より指摘を受け

荷主は当社との契約をしなおしをし、新たな契約のもと業務は行われていました。


そして、現金での支払いも約束したのに、手形割引で10年以上も当社に支払いをしてきました。


休日等の出荷時には人数に対する金額での支払い算出。

それを運送の運賃として請求を要求。

でも、平成20年から請負での請求書に組み込まれるようになりました。

でもこれは明らかに違法だと私は思います。


 倉庫で従事する労働者は当社が社員として雇用してます。

荷主が指揮命令等を行なうこともしばしばで、会社としては再三にわたって何年も

違法だからやめてくれとの言葉も聞き入れてくれない。


ミスがあって、根源が荷主にあっても謝るどころか、当社のせいにする。


そして何より、当社の社員の個人情報を要求し、そのデータでその人の調査を行い、

それで合否を決めていたことさえある。


荷主とは、この会社ができる前からの付き合いで30年くらいの付き合いになる。


必死に頑張って、どんなことも惜しまず、荷主に貢献してきた。

社員、運転手が皆かんばってくれていた。


だけど、労働争議が起こり、荷主が「倉庫の人にバイが移ってはいけない」いう理由で

請負を撤退させ、社員を他社に譲渡させろと持ちかけてきた。

でも、社員を守るためにもそのようなことはしなかった。


そしてなんとか、裁判も最終に差し掛かり、再度荷主は、当社に

「リスクのある会社とはつきあえない」という理由で請負の次期更新を行わないとの

通知書を持ってきた。


こんな理由では納得できない。

そして、荷主は今度は「誤出荷、商品事故が多い」と理由づけてきた。

そんなのが正当な理由にはならない。

誤出荷は過去最少である。明らかにその場限りの理由である。


そして今度は「○○さん(次の請負先)にお願いしようとしていると・・・」


この話が出て以来、荷主の長が当社のアラ捜しをしている。

そして倉庫が倉庫としての機能ができなくなるようなやり方。

この長は3年ほど前から就任したのはいいが、物流の「ぶ」の字も知らない素人。


この人が何よりも現在の倉庫をめちゃくちゃにしている。

そして、輸送でも安易な運賃値下げを行なっている。これは下請法に接触する。


この荷主に、昔は育てられいいこともあっただろうけど、今は不都合なことは当社に、

めんどくさいことも当社に、悪いことは当社にといいようにしか利用していない。


 現在、裁判か、撤退かの決断をしないといけない状況。


次々と問題が起きすぎて、先の見えない状況にいつまで悩まされるのだろうか。。。