ふと思う瞬間がある。
栄養などを体内に取り入れるために効果的な食事。人類は食事を研究し、昇華させ料理はもはや芸術のいきに達している。
少なからず料理を作ることに従事していた時期もあり、僕は自他共に認めるグルメだと自負している。
料理を作ってもらうのも大好きなのだが、昔から比較的料理を作るのに長けた僕に料理を作ってくれる女性がいなかった。
はっきり言って僕は出された料理を残したことはない。自分に対して真心を込めて手料理を作ってくれた人に対して不満を言う事など考えられない。中には罵詈雑言を吐く心ない人間もいるようだが、もはや軽蔑する。
アドバイスを求められたら適切に返答する。
その点は不満ではないので悪しからず。
前置きが長かったが、ふと思う瞬間がある。
なぜ食べる必要があるのか。いや、必要としてるのは充分に理解している。
毎日食べなくてはいけないのがふと、苦痛に感ずる事がある。
植物や昆虫など栄養を摂取しないで生きていられる生物はこの世にごまんといる。
人間は食事を取らなければ飢えていくし、食事を取ることは欲望に直結している。
なぜなんだろう。
なぜこんなに人間とは脆い存在なのか。
習慣と、欲望の赴くまま食事をとる。
その結果、元来全ての生物に備われていた野生の機能美などは見る影もなく、人はまさに人らしく変化していく。
もの食う人々。飽食の時代。後ろ髪惹かれる思い。
必要最低限の食事で生きていきたいとふと思うのである。
何が1番言いたいかって言うと、
本当にダイエットしなきゃなぁ。。
だっ!
