いい歌。 | ピグ時々、craft時々、迷路にて迷子。

今日聞いたいい歌の紹介するね。





まずはcelluloidって曲


いつまでも 

遠い過去でも
君がいて 

僕がいて
道の果て 

見えない不安も
小さな声 

押し殺して
冷たい空気も 

止まない雨も
重い心も 

言葉も
光が差し込んで 

歩き出せるのは
いつだろう
色褪せたこの色も 

君に伝えたい
何の意味もないけれど
夜明けは来ないよと
 

聞こえない振りして
いつの日にか 

笑っていられるかな
騒ぎ出す 

微かな予感を
溢れ出す 

期待を
少しずつ 

探し続けても
虚しいだけ 

いらない
つまらない一日が終わり
長い夜は恐くて
また朝が来るけど 

何も見えないのは
何故だろう
何一つ変わらない 

待ち続けてても
誰も救われないけれど
希望なんてなくても

僕は生きてくから
そんな強がり 

虚しく響いていた
呼吸さえ 

覚束ず
全て僕のせいだけど
聴きたい音があるよ 

知りたい事もあるよ
前だけ見つめているよ
色褪せたこの色も 

君に伝えたい
何の意味もないけれど
夜明けは来ないよと 

聞こえない振りして
いつの日にか 

笑っていられるかな

あとはRainbowGgirlって曲


初めて貴方と出会ったのは 

箱ばかりの小さな6畳間
メガネ越しの貴方の瞳は 

キラキラ輝いてた
それから一ヶ月 

朝から晩まで二人きり
生きる世界が違うこんなわたしに 

貴方は優しくしてくれた
ごめんね 

画面から出られないの

私は2次元の女の子
どんなに気持ちが高ぶっても 

貴方に触れられない
ごめんね 

本音が口に出せないの 

私は2次元の女の子
決められた台詞通りにしか 

貴方と会話出来ない
でも伝えたいの 

この気持ち 

”出会ってくれてホントにありがとう・・・”
初めて貴方に恋したのは 

パソコンの中のセーブデータ
他の娘に浮気とかしないで 

私だけを見ててくれた
あれから一ヶ月 

貴方が箱から取りだした
インストールし始めた別のゲームに 

貴方の気持ちは移ってた
そうよね 

ゲームには終わりがあるの 

私は2次元の女の子
どんなに貴方が恋しくても 

飽きられたらすぐ終わり
ごめんね 

ホントは夢を見てるの 

私は2次元の女の子
貴方との幸せをちょっぴり 

外で感じてみたかった
でも覚えていてね 

私の事を 

”愛してくれてホントにありがとう・・・”