西班牙文学のこと
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ついに始まる「プラド美術館展」

 プラド美術館展が25日に始まります。

いや~楽しみですよ。

ベラスケス、エル・グレコ、ゴヤ、ムリョーリョ、

ルーベンス、ティッツィアーノ、スルバラン、などなど


 実は私、プラド美術館に行ったことあるんです。

ただ、なにぶん子供の頃のことなので

ほとんど覚えてない・・・・・・・・・・・。

 少年期の記憶よみがえるか!?

どこまでがスペイン文学?

 いろいろ諸説ありますが、

基本的にスペイン人が書いたものをいいます。

そんなの当たり前じゃないかと思うかもしれませんが、

昔は違ったのです。

なぜかというとスペインは強国だったので植民地を数多く持っていました。

そのため今でもスペイン語を公用語とする国がたくさんあります。

特に南米です。昔はスペイン語で書かれていれば

スペイン文学でした。

スペイン語で書かれた小説=スペイン文学でした。

今は違います。

スペイン人が書いた小説=スペイン文学。

メキシコ人が書いてもスペイン文学ではありません。


サント・トメ教会にあるエル・グレコの絵

スペインのトレドにあるグレコの絵。


彼はトレドに住みトレドを生きた。


城壁に囲まれた街。


遠い近代の記憶。


石畳の道。

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