こっちが正解だった! | T21文ちゃんのんびりブログ

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21トリソミーの息子文ちゃんとの日々を綴ります

以前、ブログで主治医に紹介された療育センターの医師の悪口を散々書きまして滝汗

そしたら、救世主現れましたキラキラ

 

晴輝!てぃだかんかんたみさんから、私が住んでいる地域で療育を受けるならここに!との情報を頂きました!

(たみさん、いつもありがとうございますm(_ _ )m)

 

そこは、私の住んでいる市の管理する療育センターで、市民は無料で利用できるとのこと。

古い施設なのですが、情報収集の中で、結構手厚く見てくれることが分かり、早速連絡しました電話

 

市の施設と思えないほど、電話対応も丁寧で、すぐに面談をしてくれることにウインク

前回行った別の療育センターの話も少しだけすると、

 

「では、子ども病院からの情報提供書は、こちらの方で○○療育センターに連絡を取って、コピーをもらうことにしますね。何度も通うのも大変ですからね。」という神対応キラキラ

かみさま~キラキラ!

あざーっすグッ

 

日程を調整して、先月初面談に行ってきました。

 

対応してくれたのは、見るからに優しそうな細身の理学療法士の先生。

(本人も言っていたので書きますが、劇団ひとりにソックリでした真顔

 

1時間ほど文ちゃんの様子を見たり、実際に先生の膝に座らせてみたり、家での様子をお話ししたりしました。

 

以下その時のお話・・・

 

・お座りの様子を見ると、体幹はしっかりしているので、それを鍛える運動が有効だろう

 

 

・体幹を鍛えると、開きがちなダウンちゃんの口を閉じる訓練にもなったり、認知機能の向上も期待できる

→外国の調査では、知的障害者の作業所で体幹トレーニングをしたところ、作業効率が大幅にアップしたというデータもあるそうですポーン

 

右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印

 

 

・ハイハイや、つかまり立ちをしたからといって次のステップ(立つ、歩くなど)を目標にするのではなく、今できるハイハイやつかまり立ちをしっかりできるように支援する方が、運動機能のために良い

・今の文ちゃんは右足が上がってしまう独特のハイハイスタイルだが、そこは気にしなくてよし

 

 

・歩行器などを使うのは、移動手段としてではなく、視界を広げる目的で。

→移動する意欲を引き出すのにはOK

 

 

・・・などなど

 

他にも、つかまり立ちをさせる具体的な方法や、言葉掛けの工夫とか色々ありましたが、それらは、実際に療育が始まったら記録として書いていこうと思いますウインク

 

 

その他、私たちの疑問にも、優しく丁寧に答えてくださって、本当に有意義な1時間でした。

そして、5月から月2回くらいのペースで始めてみましょう、ということに決定しました笑い泣き

うれちーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

近々保育園の巡回指導にもいらっしゃるということで、(※文ちゃんは市の保育園に行っているので、支援が必要な子には市の職員が巡回して園に指導をしてくれますお願い)いちご組の先生方とも情報共有がしやすそうですデレデレ

 

なぜ、私はN市民なのに、最初からここに来なかったのだろう・・・

自分のアホさが悔やまれる・・・チーン

 

 

でも!

回り道をした分、この施設のありがたみを倍に感じられて良かったですニヤニヤ

旦那と月2回を分担しながら、私たちもたくさん勉強したいと思います筋肉

 

 

 

頑張るぞ~ビックリマーク