昨日、とあるテレビ番組を予約録画していました。

そして、今日、それを見まして。


その番組の中に、『山口とも』さんという、パーカッションの奏者が出ておられました。


これがまたすごくて、捨てられているゴミを再生させて、楽器に変えてしまって、それを使って演奏されてるんですが、半端じゃなくスケールの大きな演奏なんです!!


ガラスの破片も、古びた釘も、使われなくなった空き缶も、全てがステキな楽器に大変身音譜


誰もが思いつかないような、そんな音楽。

奇抜なんだけど、すごく吸い寄せられる音楽。

ゴミからできたとは思えない、まとまり感。

そして、自由さ、ユーモア。


人間は、普段、

「やってみたいなぁ。」

って思っても、

「こんなの無理だろう。」

とか、

「普通に考えてできない。」

という風に、自分で判断して、チャレンジしてみないことが、結構たくさんあるのではないかと思います。


けれど、それって、自分で勝手に作った「諦めの価値基準枠」なんですよね。


そして、その基準枠は、自分が自分の意思で作った枠ではないこともある。


例えば、親や学校の先生の価値基準や、

その人たちの諦め感、彼らの嫉妬心などで作られた枠もあるし、

なんとなく世の中の諦め感から作られた枠もある。


人間って、結構、周りのエネルギーに知らず知らず影響されてるんですよね~。


だから、

「やってみたい。でも、無理だな。」

って思ったとき、それが本当に自分の価値基準による判断なのか、それとも、誰かから引き継いだ価値判断なのか、一回、自分に聞いてみると良いと思います。


それから、


自分のやりたいことを、常に素直な目で見つめること虹


本当に、私は、そのテレビ番組を見て、目からウロコでしたよビックリマーク