こんばんは。
今日は満月のようです。
私の地域は曇り空なのですが、たまに雲の切れ間から綺麗な月が。
ところで、私はこの連休の頭に、身近な人を亡くしました。
これまでだったら、身近な人をなくしたら、大泣きして、悲しすぎて意味不明な思考状態になるところだったのですが、
なぜか、今回は違いました。
人が亡くなるということは、その人が、この世で経験することの全てが終わったということ、
その人のこの世での、他人との関わりの中での「役割」が終わったということなのだと、ふと思ったのです。
「役割」とは、その人と関わることによって、周りの人間が感情や何やを体験させてもらうという役割です。
うまく言えないのですが、人が亡くなるというのは、
その人自身の魂の学びも、
その人を通して、誰かが学ぶということも一通り終了したということ。
だから、この世での魂の乗り物から出ていってしまったのだと思いました。
もちろん、身近な人を亡くして悲しかったし、涙も出ました。
「もっと、こうしてあげれば良かった。」という後悔もいっぱい。
「何で、こんなに早く死んでしまったんやな!」とか、そんな思いもいっぱい。
でも、同時に、「一緒にいて楽しかったな~。」という思い出もいっぱい。
「大好きだったな~」という気持ちもいっぱい。
もし、生まれ変わっても、まためぐり合いたい。
「ありがとう」の気持ちを、最後に私に体験させてくれました。
私は生きています。
だから、まだまだ、自分にできることがあります。
そう思うきっかけも与えてくれた、その人に、最後まで感謝です。