寒い寒い冬。

いかがお過ごしですか?


私は先日、こっぴどく風邪をひきました。

体さんに、いつも無理をしてもらっているせいかな??


ところで、最近、色々と考える機会がありました。


私は常々、自己嫌悪の塊みたいな人間でした。

人と同じようにできない自分を責めたり、自分の理想とかけ離れた自分にがっかりしたり。


この1年ほどで、


私はこれまで、ずっとずっと、人から認めて欲しい、認めて欲しいと思いながら生きてきたということ。


これまで、無意識に、「人に認めてもらいたい。人から『すごい』って言ってもらいたい。」と行動してきたこと。


常に、「人からどう思われるか?」で生きてきたこと。


そんなことに、ずいぶん、気付きました。


これまで、私は、人から良く思われるためには、少々、話を大げさに話したり、筋を自分なりに解釈して生きてきました。



そのことに気付いて、自分の幼さを恥ずかしく思い、

今度は、

「こんな風に、人から認められたいという気持ちは、もう手放したい。自分は恥ずかしい。」

と思うようになりました。


自分を認めて欲しい気持ち=悪いこと


という風に、思ってしまったんですね。


そうすると、また、

「今の自分ではダメだ!」

と思うようになってしまいました。



でも、ちょっと思ったんです。


認められたいと思ったから、頑張ってこれたこともあるし、

「すごい!!」って言われたいから、上手くなってきたこともある。


「認められたい。」っていう気持ちは、別に、悪いことじゃないんですよね。


そんなことに思いを馳せると、ちょっと楽になった気がしないでもないです。


そんな風に、「認められたい気持ち」について、色々考えてましたが、

私はやっぱり、人から認められたいので、これからも、そんな動機で頑張ることが沢山あると思います。


けど、たまには、「もう、自分が納得したら、それでいいじゃない!」と思って、頑張らないことも、あってもいいかなって思います。