お久しぶりです。

気付けば、新年になって、もう半月以上が経ったのですね。

びっくりです。


さて、今日は私の覚書的記事です。


今日、不思議なご縁があり、全く知らない方に、とりあえず1週間ほど、レイキの遠隔ヒーリングをさせていただくことになりました。


レイキとは不思議なヒーリング方法で、遠くにいる、全く知らない方にも、遠隔操作でヒーリングができてしまうのです。

便利です。



今回、遠隔ヒーリングさせていただくことになった、そのお相手の方は、本当にツライ病気と戦っておられるそうで。

私もお役に立てればと思い、ヒーリングさせていただくことになりました。



さて。

ツライことって、人生にはたくさんあります。

生死をさまよう程のツライことも、時にはやってきます。


そんな時、本人はもちろん誰かにすがりたくて、もがき苦しみます。

身近にいる人は、何とかしてあげたくて、必死になります。



ただ、ここで心に留めておかなくてはいけないことがあります。


どんなにツライことであっても、それは苦しみを天から投げつけられているのではなく、

その人の人生に用意された、乗り越える為のハードルなのだということです。



だから、私たちヒーラー(ヒーリングをする人)や、苦しみを抱えた人の周りにいる人は、「治してあげたい。」とか思うんじゃなくて、


「この人が、今、直面している、このハードルを乗り越えられるよう、応援しよう!」


という気持ちで接することが重要なんだと思います。



私も昔からお節介な性格なので、ついつい、先手を打って、何とかしてあげようとか思うんですが、それって結局は、私の自己満足です。

「あなたのおかげで、うまくいきました。ありがとう。」

と言われたい、親切の押し売り。



親切の押し売りが必要なこともあるでしょうが、基本は、


「相手を応援する。」


というスタンスを崩さないこと。


戦っている人たちも、ちゃんと神様に愛されていて、そして、神様からも愛情を受け、応援されているのです。


そして、病気にしても、どんなツライことにしても、どのようにそれを乗り越えていくかは、本人が決めることであり、周りが決めることではないのです。


そこのところを勘違いして、先回りして、

「こうしたいだろう、これが幸せだろう。」

といった感じで、相手と接していくと、重い念を相手に与えてしまって、応援と逆のことになってしまったり、

もしくは、相手からの「なんとかして欲しい。しがみつきたい。」という念を受けてしまって共倒れしてしまったりすることもあるかもしれません。



大丈夫なのです。

どんな結果になろうとも、必ず、神様の愛の中で本人が決めて進んでいったことなのだから。



だから、ただただ、手を握り、


「大丈夫。あなたは愛されている。応援されている。」


ということを伝えることが、一番大切なんだと思います。


そのことを心にとめて、これから私は遠隔ヒーリングさせていただきます。