今日、私のブログのアクセス数を見たら、昨日のアクセス数が40件!

こんなに多くの方に見ていただいたとは、本当に驚き、そして、嬉しく思いました。

つたない文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。



さて、最近、思うことがあります。


皆さんは、誰かを見て、「すごいな~、自分もやってみたいけど、自分には絶対できないなぁ。」って思われた経験はないですか?


私には、中学生くらいからかな(?)、ものすごく沢山、そういう経験があります。

自分で勝手に「自分にはできない」と勝手に納得して諦めた経験。


けど、最近、「それって、本当に自分にできなかったのかな?」って思うんです。


「できない」っていうのって、自分意識レベルで、勝手に決め付けているだけで、ひょっとしたら、自分の内面は、それをすることを欲していたのかもしれない・・・。

そして、実際にやってみたら、できたのかもしれない。


「やりたいのに、やらなかった。」っていう経験が、さらに自分を「諦めるプロ」に仕立て上げてきたのかもしれない。



失敗するというのは、ものすごく怖い経験だから、どうしても回避したくなる。

そうすると、石橋を叩くというか、「できないかもしれないことは、最初からやらない」という道を選択するようになる。


でも、やらないで後悔するより、やってみて、失敗して、何年も、何十年も後に、「あの時は若かったなぁ。」って思える方が幸せなのかもしれない。


いや、やってみたら、意外とできてしまうのかもしれない。



苦労もしたけど、歌手になれたという話や、すごい大学に入ったとかいう話を聞くと、その「諦めない気持ち」の強さに、思うことがあります。


「自分のできる範囲」という枠を作っているのは、自分。


「自分のできる範囲」という枠を壊せるのも、実は自分。