友達がスピリチュアルなサロンをオープンさせたいと、今、動いています。
とんとん拍子で、良いタイミングで、良い話が舞い込んでくるのだそうです。
流れというのは、来るべくして来るのだなと、しみじみ感じる今日この頃です。
ところで、今日、私は、ある、スピリチュアルサロンをされている方にお会いしました。
その方と、一緒に食事をしながら、お金についての話をしていました。
実は、昨日も、別の、スピリチュアル系の仕事をされている方にお会いして、その方とも、お金の話をしていたところでした。
この二人の考え方は、全く違います。
一人は、「無償の愛」を言われる方。
お釈迦様が「お金をください」と言われましたか??と。
見返りを求めず、ただ、人が幸せになられたことを感じて、自分も幸せになれば良いのだという考え方の彼女。
お金を儲けようともされていないのに、どんどんお客さんが来られて、収入もあるのだそうです。
だから、「お金、お金」と、お金を取られるサロンに疑問を持たれるのだとか。
もう一人は、「お金を払うことで、相手もエネルギーチェンジができるのだ」という考え方の方。
もしも、タダで相談を受けたとしたら、その場では、ふんふんと話を聞いてくださるかもしれないけど、
「これだけのお金を払ってでも、自分は変わりたかった!幸せになりたかった!」
という、変化への強い気持ちが欠けてしまうから、結局、その人のチェンジの助けにならない。
だから、お金をもらうのだといって、しっかり料金を取られています。
そして、「お金はいただきません。」という相談は胡散臭くて嫌なんだとか。
双方、相反する考えを持っておられて、お互いに相容れないし、お互いに納得できないらしいのですが、
私に言わせれば、どちらの考えも間違ってないと思います。
要は、その人が、どう考え、どう行動したいのか。
そこが一番大事だし、自分で信じたことなら、それで良いんじゃないかと思うんです。
自分の考えでなく、人から言われたから、こうするっていうのでは、結局、自分のものにはなってない。
この「お金の話」を聞いていて、つくづく思います。
人に自分の考えを強いるのではなく、人がどう考えるのかを認めるのって難しいけど、すごく大切なことなのだと。
この世の中、色んな考え方があって当然。
自分と違う考え方があって当然。
自分とは違う考え方の人がいたとき、感情的に受け入れられないと思ってしまっても、
作業として、こう、唱えてみてはいかがでしょうか。
たとえ、相手の考えが、とうてい自分には受け入れがたいものだったとしても、「それはそれ。」
目くじら立てて、こちらの眉間のシワを増やす必要なんてありません。
ストレス溜めて、イライラして、美容にも悪い分だけ、損ですよ。