もうしばらくは雨が続きそうな今日は、選挙に行ってきました。

みなさんは行かれましたか?


さて、今日は、自分自身を知ることについてです。


みなさんは、どうして、この土地に、この家に生まれてきてしまったのだろうと思われたことはありませんか?

私は何度もあります。

ここじゃなかったら、もっと自由に生きられただろうにとか、もっと好きなことができただろうに、とか。


しかし、私はスピリチュアルなことを学ぶ中で、今世、私がここに生まれたことには意味があるのだと思うようになってきました。


私達の魂は、自分の今世の使命を達成するために、どうやら自分で選んで、その家に生まれ、その場所で育ち、そして、生きていくのだということ。


たとえば、ピアニストとして、今世の学びを行うために、ピアニストの家庭に生まれてくることを選ぶ人もいるでしょう。

フィギュアスケート選手として、金メダルを取るために、フィギュアの盛んな土地(名古屋とか)に生まれる魂もあります。



その、今世の使命ですが、私達の魂は、自分の成長のために、自分の使命を自分で設定して(選んで)生まれてきているともいえるようです。



生まれる前に設定してきた今世の使命を、さっさと子どもの頃から思い出して、花開かせる人もたくさんいます。


けれども、たくさんの人が、自分とはいったい何者なのかに悩み、自分の天職は何なのかに苦しみ、生きています。


「こんなはずじゃなかったのに。」

「これは違うよ。」


という魂の叫び声を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。



そんなとき、私達は、自分のルーツを探ると良い場合があります。

自分はいったいどうして、この土地、この家に生まれてきたのか・・・。


自分の親は、祖父母は、先祖は、この土地で、いったい何をしてきたのか。

自分の家は、どういう家なのか。

そして、そこに生まれたということは、どういう意味があるのか。


自分で自分のルーツを探り、そこから、自分の使命についての手がかりを探るのです。


私達の魂は、決して無意味な選択をして、この場所に生まれてきてはいません。


だから、自分の生きる道に困ったら、ぜひ、自分の原点、自分のルーツに立ち戻ってみてください。

自分が生まれる時、いったい、この場所で何をしようとしたのか、自分の魂に問いかけてみてください。