いよいよ
冬休みに入りました
旦那と娘もいよいよ休み
習い事も今日で終い
今回はどちらの実家への帰省もなし
だから
冬休みの宿題はありますが
スケジュールは全くフリー
普段のように
この時間までにこれしなきゃも
あのときまでに行かなきゃも
なくて
旦那がずーっといるから
わたしひとりで
三人の無事を見張る必要もない

だけど
楽しいと同じくらい
なんだかしんどい

どうしてかな
と考えたら。。。
もしかしたら
これか
に気がつきました
わたしには
ひとにその人のお陰で助かっている
わたしはすごい、素敵みたいな肯定感を
持ってもらったり
その人に心地よく感じてもらわなければならない
そのために
言動や表情を心地よく感じてもらえる
ものにしなくては
という前提が無意識にあります
子どもに対しては
居る時間も長いし、どうにもならん
と実際しきれないし、あーぁと思いつつも
かなり手放しつつありますが
旦那に対しては
なんだかまだあるみたいで
旦那自身に
自分のお陰で家族は幸せ
と思ってもらわなきゃ

って
必死なわたしがいて
実際旦那のお陰で幸せですが
よりよく感じてもらうまでがわたしの責任
と力が入っているみたいです
これは
双方の実家に対しても同じで
だからこそ特に何があるわけでないやり取り
それで消耗するのかな
とそちらにも気づきました
あーぁ
人の感情を良い状態に保ち続ける
責任を持つなんて
無理なことだし
だいたい感情はその人のもの
ことさらに下げようと頑張る必要はないが
上げなきゃと勝手に立ち回る必要もない
人の感情に責任を持とうとするわたし
これに助けられたこと
たくさんあったんだろうな
と思うけれど
わたしが扱えるのは
私自身だけ
人の感情への責任
これを手放して
自分自身の心と体に
楽しく
責任を持つ
これをそうしなきゃと苦しくならない程度に
少し意識して明日からをまず過ごしてみよう
と思います
みなさま、長い文章を読んでいただき
ありがとうございました