2021年8月に

 

東京エキスプレス(株)

 

に依頼した海外引越。

荷物の引き渡しと代金を支払い後に一切連絡がなくなりました。

2022年2月14日現在、荷物受け渡しから6カ月、

「荷物は足立区の倉庫にあります」

 

 

日本においてこんなことが許されるのでしょうか。

 

訴訟の証拠のため内容証明郵便で最終通告を行ったところ、初めて先方より連絡が来ました。

 

以下原文ママ

船積に関しまして何回ものお電話を頂きながら、具体的なお返事ができないまま、ご心配とご不便をお掛けしておりまして、誠に申し訳なくお詫び申し上げます。

最近、世界的に想像を絶する最悪の海運業界でして、日を追うごとにコンテナが取れない、船の予約ができない、船は予定通り航行できない、船の沖合での長期荷役待ち、人材不足による荷役の遅延、10倍以上の海上運賃の値上がり、等等、
考えられない最悪の状況下、我々引越業者も大変な苦痛を味わっております。
添付船会社代理店からのメールをご参照下さい。

上記理由により、当社仕立てのコンテナ積を諦め、現在お客様ごとの単独船積に切り替えて進めております。それでも現在は船のスペースが取れるのは3月下旬から4月上旬という最悪の状況です。

よって、XX様の貨物に就きましては、一部軽い小物で至急にご入用な物については飛行機でお送り出来るかどうかの検討に入りましたので、添付Packing Listをご拝見頂き上記条件に合う物のご指定をお願い致します。
 
それと、Packing Listの配達先住所、電話番号等、書面の間違いがないかどうかの確認をお願い致します。
もう一つ、日本の税関で必要になりますので、日本を出発なされた時の搭乗証明書のコピーをお送り頂きたくお願い申し上げます。

航空便は内容を確認させていただいてから最終決定させて頂きます

ご心配、ご迷惑、ご損失をお掛けすることとなり、お返しする言葉もありませんが、どうかご理解、ご協力を伏してお願い申し上げる次第です。

 

3月から4月に船に積んでそこから2カ月後にアメリカ到着。

つまり引越をお願いしてから10ヶ月後に届けられるように進めてい”るそうです。信じられません。

 

まずメールの文面。謝罪のはじめに長々と言い訳が記載されています。

契約内容はあくまでドア・ツー・ドアで60-70日で運ぶというものです。

 

 

そしてそんな中、大手業者を利用して渡米してきた人、帰国した人は周りにいますが、2ヶ月で到着しています。

ただ単にこの会社の問題です。

荷物を航空便で送る、大手業者に委託するなど選択肢がある中、半年経過してもまだ荷物を送り渋っています。ありえないと思います。

 

3−4月に船に載せられるかどうかも確定ではありません。

このまま返事をすると、ここから新規契約になってしまうとの事なので

この内容に関しては納得できない事を返事しました。

そして訴訟に入ります。