この前、友達が、ストラップくれた。
「このストラップ、もっきにそっくりだから あげる」 と言って。
し、、、、失礼だろう!!
ひどい顔だぞ?しかも黒すぎる。
でもまぁ
見れば見るほど、そっくり。
いやはや、もっきが怪獣化した時の顔にそっくりだわ~~~~。と感心。
まよこの携帯のストラップになりました。(結構お気に入り)
どうも、こんにちは。
今日のお昼ご飯は「うどん」でした。 だから何。
さて、チンは 滑舌が悪いことで有名ですが
そんなチンに、色黒もっきが
「ポケット ケッポト トッポケト って3回言えるか?」
とチンに無理難題を押し付けてきました。
もちろん、チンには言えるはずもなく
何なら その言葉がが覚えられないという新たな問題までも勃発。
もっきは、チンの為に「仕方ねぇなぁ」とメモ用紙に
その言葉を書き、チンに渡してあげていました。
それが、これ。
ポケット ケットポ トッツポケト +3回
(3回いえるまで、めんは たべさせない)
めんは たべさせない
す、スパルタ!!(((゜д゜;)))
もっきに、何の権利があって
チンが麺を食べることを禁止させることができようか。
メモを片手に一生懸命練習しているチンが
けなげでした。
お昼のうどんは食べました。
最近、チンの周りの同級生らが
自転車で河向こうの町内に行動範囲を広げ
友達の家や、遠くの駄菓子屋、色々なところに自由に出向いていて
チンも、一緒に自転車で出かけたい!!
と言いはじめました。
しかし、土手は信号が少ない為飛ばす車も多いし
そんな車の真横を自転車で走るとなると
心配は尽きず
自転車事故の多い場所なのも事実。
ただでさえ、平和な道ですら
電信柱や壁にぶつかったり田んぼに落ちるチンに
自転車で町内を出ることを許可することができません。
何かあってからでは遅いのだ!!
そういう訳で、「交通ルールをもっと勉強して、もっと大きくなってから」
という約束を
律儀に守り、チンは我慢している。
そんな中、家では もっき怪獣(勝手にどっか行ってこっぴどく叱られる自由人)に
我がまま放題 指図され、言うことを聞いてあげているチンをみていると
チンってものすごい、我慢ばっかりしてるんかなー
思えば1歳4か月で、お兄ちゃんになってから
甘える時間も少ないまま大きくなって
たくさん、我慢してくるばっかりだったなーとか
しみじみ思い、これは今ここでフォローしておかなくては
という使命感に燃え、チンを膝に乗せて話しました。
「チン、いつもありがとね!
いっぱい我慢させてごめんね。・・・なんちゃらかんちゃら」
うん。うん。としんみりと話を聞くチンに問いかけました。
「今なんか、つらい事とか、しんどい事とかない?」
チン:「・・・・
・・・・・・ある。」
ほらキターΣ(=°ω°=;ノ)ノ
うんうん、何がつらいんだい?話してごらん?母ちゃんに言うてみ?
チン: 「あのな。
ここ・・・
ここの足首が痛い。」
暑い!!
何?この暑さ!!
「暑い」しか言葉がでんよ。
最近、保育園ではプール開きがあり
毎日炎天下の水遊び。
毎日疲労でヘロヘロです。
まよこはクラス担任を持っておらず、パートでして
忙しいとこ、手が足りないとこヘルプでいくもんで
ちびっこ達の着替えだ、プール掃除だ、給食の後片付けだ
やれウンチ出た、やれパンツない、とかなんかもう 死ぬほどしんどい。
この暑さで、仕事を忘れ ついいつもの調子で発言してしまう。
「ちょっと!!(子ども本気でビクッってなる)パンツで顔ふかんよ!!」
「人の話を聞かんかいっ」
「おにーさん、(5歳児相手)たのむで。」
着替えを持ってないのに、水鉄砲で水攻撃された時にゃー
無言でにらむ始末。
あぁ・・・夏 早く終わって!!
チンには最近、ブームがあって
自由帳に、自分で発案した 剣や盾をひたすら描き(その数60コレクション)
その武器の威力や使い方を妄想し、レベル表示している。
そして、この武器コレクションを見せてくれながら
いかにそのモノがすごいったらないのか、身振り手振りで説明してくれる。
「お母さんっこれ!この剣、すっごいんで!!」
「これが ディシ ディシーーーッツ
ディシディシッ ってなってからな
ここのこの部分がデシデシデシデシデシって飛んでな
この先っぽが少しでも触れると ディシディシディシッツ!!!
ってなるんで!!すごいじゃろう!! 」
それはもう
デシデシディシディシ 効果音ばかりで意味がわからんので
「ディシディシ なるってどういう事?」 と 尋ねてみた。
「えー、じゃけんー ディシッツ デシデシ
ディシディシディーーーシッってなるんよ」(身振り手振り)
と、相変わらずディシディシ ディシっており、
ディシしか言えんのか
ディシ男って呼ぶぞ!!と 心の中で思いつつ
チンの白熱ぶりから
きっとすごい武器なんだということは伝わったので
「へぇー・・・すごいね!!」と言ってみた。
この一言でチンに、お母さんは話が分かる人と認定されたのか
「うん!!それでな、お母さんだったら
マグマがレベル100としたら
バリアはレベルなんぼにする??」
意見求められた![]()
いつの頃からか、まよこは
ディシ男の、子どもの世界の会話にについていけなくなり
つくづく自分が大人になったんだと思い知らされる今日この頃。
バリアは レベルなんぼが妥当ですか?
今朝、「いってきま~す♪」と元気に家を出た子ども達。
しばらく、庭で遊んでいた模様。
ふと窓越しに目をやると、家の前を横切る
もっきの姿が・・・・。
思わず二度見 三( ゚Д゚)
傘っ!!向き向き!!∑(゚Д゚)おかしーざんしょ!!
先月、新調したばかりなのにっ!!
傘の骨、反対になっとる!!
壊れるじゃんーーーもっきの野郎ー!!と思った瞬間
チンっ!!!
お前もかっ!
それがフツーみたいに当然のようにさすのやめて。![]()
傘が壊れて新しく買う度に
「大事にしてね」
「今度は折らないでね」
と口を酸っぱくして言い聞かせ続け
その度に「大事にする
」と素敵な返事をしたハズなのに
ひと月足らずでこの有様ですよ。
怒る気も失せた、朝の出来事でした。