「ねずみの歯ーと変えとくれー」
と言いながら、抜けた歯を外に投げる習わしは、中国地方だけでしょうか。
上の歯が抜けたら下に、下の歯が抜けたら上に
決まり文句を言いながら投げると
ねずみの歯のような、立派で丈夫な歯が生えるよ!というようなことだったと思う。
まよこが小さい頃していたように、我が子も歯が抜けたら
そうやって歯を投げてきたんだけど
もっき(二人目)ともなると、抜けた時が外出中だったりすると
家に帰って投げようね、と母が預かり、そのまま
何処へいったやら、紛失するという 事件はつきものだ。
それはさておき、今になってもっきの上の歯が
抜けてから数か月経とうというのに、ちっとも生えてこないので
歯茎をちょっと切開して歯の生える道を作ってあげるという
施術を今度歯医者でするのであーる。
それを知ったもっきが
突然、母まよこに向かって
「お母さんのせいじゃ!!
お母さんがもっきの歯、なくしたけぇじゃ!!
じゃから生えてこんのじゃ!!
もっきの歯、かえせ!!」
と食らいついてきましたよ。
そんなまさか・・・
原因、お母さんだったとは!!
「ねずみの歯ーとかえてくれって してない歯が生えてこんのんじゃ!」
泣きべそで、粘着質に絡むもっき。
その様子を見ていたチンが、母をフォローしようと言いました。
「違う違う。あれは本当のことじゃなくて~
嘘っていうかー
なんていうかー (言い伝えといいたい)
甘い罠??」
((((((ノ゚⊿゚)ノずっこけーーー
何が何だか もう 分からんわ。
もう何でもあり!!