チンが国語の授業で
「スーホの白い馬」というモンゴルのお話を勉強してました。
とても理不尽で悲しい話なんだけど
知ってますか?まよこも小学校の時に習って、20年以上前なのに
すごく覚えている話です。
懐かしいのと、チンもこの話を勉強する歳になったんだーと感慨深いです。
チンの本読みは、たどたどしくて
それはもう、読むのに必死で内容なんか頭に入ってないんじゃないかっていう
有様なので、最初は まよこが読んで聞かせたり
お父さんに読んでもらったり
はたまた、YouTubeで動画つきで見せたりと
力が入りました。
そのかいあってか、先日チンが
「お母さん!今日国語でスーホの白い馬のまとめのテストしたんよ。」
「オレ、ぜってぇ100点じゃと思う!!(o^-')b
」
と自信ありげに鼻息荒く、学校から帰ってきました。
まよこ:「すごいじゃん!!全部できたんじゃー」
と褒めてみたりしました。すると
チン:「うん!全部できたで!
一箇所だけ
答え書くの忘れたけどな!!(^ε^)♪」
それ、100点じゃないと思う!!Σ(・ω・;|||
結局、返ってきたテストをみると
一番最後の問題の
あなたはこのお話を勉強するにあたって
何を一番がんばりましたか?
がんばったことに〇をつけましょう。というサービス問題(10点)で
どれに○をつけても正解なのに
そこ、記入もれだった・・・
90点。・°・(ノД`)・°・
