今日はチンの友達のRくんと、もっきの友達のMちゃんが遊びにきてくれました
みんなで、うちの庭の梅の実を収穫する というので子ども達におまかせして
母達は部屋にいたら 突然 Rくんが
「チンのお母さん!!! チンが!落ちた!チンが落ちた!!」
と同時に 「痛い~痛い~痛いぃぃぃーーーーー」とチンの泣く声
慌てて外に飛び出すと、チンが玄関の前にいて 足に 膝からふとももの付け根まで
痛々しいすり傷が!!
まよこ : 「なになになになに どうなったん どうなったん!!」
Rくん : 「あのな、チンがな梅をとろうとして 石垣から落ちた!!」
状況を説明してくれるRくん
石垣からーーーーーーーー?!
石垣って・・・3メートル近くあるよぉぉぉ![]()
下はアスファルトだし 下手したら骨折
「どんなふうに 落ちたん?!」
「頭は?! 打ってない?!」
「どこが痛いん?!」
「どこからおちたん!?」
もう、母はパニックです。
Rくん 一言。
「 あのな、・・・・・ 着地した!!」
「へ?」
「じゃけんな、両足で 着地したんよ。」
え? 着地?
チン・・・・
すごくないか?
結局、頭とかどこも 打ったりせず 落ちる時に 擦り傷をつくった程度ですみました。
本当に、落ちたと聞いたときは 心臓バクバクものでしたが
軽傷ですみ 心底ホッとしたら 笑いがこみ上げてきて
みんなで爆笑しました。つられて チンも爆笑していました。
チンの擦り傷はちょと今日お風呂が無理そうだったので(結構広範囲)
もっきと二人でお風呂に入っていたら
「お母さん、あのな、 チンってすごいんよ」
ともっきが話し始めました。
「今日な、チン落ちたとき 走った形のまんま落ちていってな
膝とか手とかつかずに そのまんま 着地したんよ。
それでな、そのまんまな おかあさーーんて走っていったんよ。
めっちゃ早かったんよ。」
もっきが言うには、落ちるときも着地の時も着地してからも ずっと走る形だったらしい。
「チンってすごいじゃろ!」と興奮気味に目をまんまるくして話すもっきの話を聞きながら
どうしても どうしても 笑ってしまった。
チン!ごめん!!
